2017年2月4日放送の「世界ふしぎ発見!」ではラオスのアジアゾウについて紹介されます。

 

その中でラオスのアジアゾウを救うために京都市動物園が立ち上がり、ラオスのアジアゾウを頂いたりと交流を深めているとのことです。

 

一体、どんな友好関係を築いているのでしょうか?

そして京都市動物園でラオスから頂いたアジアゾウを見るためにどうすればいいのでしょうか?

 

ということで今回は京都市動物園のアジアゾウについて、

京都市動物園とラオスの関係は?

京都市動物園のアジアゾウに会うためには?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

京都市動物園とラオスがアジアゾウで交流?像に会うためのアクセス・入場料は?

2012年5月29日ケントン・ヌアンタシン在日ラオス特命全権大使が京都市長を表敬訪問の際、,市長からゾウの譲渡を要請したことから始まります。

 

2015年7月12日にはラオス人民民主共和国天然資源・環境省において,「京都市動物園におけるゾウの繁殖プロジェクト」に関する簡単な合意の書面が調印されました。

京都市動物園 アジアゾウ
(画像引用元:http://www5.city.kyoto.jp

そのプロジェクト内容には

●ラオスからアジアゾウ4頭(オス1頭,メス3頭)が寄贈

●寄贈されたゾウを京都市動物園で飼育し,2国が協力して繁殖に取り組む

●ゾウの飼育・健康管理・繁殖技術の向上を図るため、ゾウたちの発達・行動や生理指標、繁殖に関連する基礎データを収集する等の共同研究を実

となっています。

 

そして、このアジアゾウの繁殖のプロジェクトは日本とラオス両国の友好シンボルとなっています。

 

現在は無事にラオスからアジアゾウ4頭が寄贈されて、京都市動物園で飼育されています。

京都市動物園 アジアゾウ
(画像引用元:http://www.doubutsu-no-kuni.net

また、これをきっかけに京都市とラオスとの人材交流も始まり、ラオスの人が日本に、日本人がラオスへと言って交流を深めています。

ラオスと京都市動物園との交流レポート

京都市動物園のアジアゾウに会うためには?

現在京都市動物園ではラオスから寄贈されたアジアゾウ4頭と、マレーシアから1979年に来援して美都(メス)がいます。

 

美都はゾウ舎の新築に伴う環境の変化で引き込まっていましたが、現在はグランドに出てファンや飼育員は安心したようです。

京都市動物園 アジアゾウ
(画像引用元:http://www.doubutsu-no-kuni.net

ちなみに美都の大好物はイモで、将来的には子ゾウのメス3頭と一緒に同居する形を取るとのことです。

スポンサーリンク

京都市動物園のアクセス情報

【場所】

〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内

【開演時間】
3月~11月:午前9:00~午後5:00
12月~2月:午前9:00~午後4:30
※入園のご利用は閉園する30分前まで

【休園日】
月曜日※月曜日が祝日の場合はその翌平日
年末年始(12月28日~1月1日)※1月2日又は3日が月曜の場合は開園し、4日が休み

【入園料金】
一般:600円
団体(一般:30名以上):500円
中学生以下:無料
年間入園券(一般):2400円

京都市動物園とラオスがアジアゾウで交流!寄贈された像を見に行こう!

アジアゾウをきっかけに京都市動物園とラオスは現在も交流を深めあっているようです。

 

みなさんも寄贈された4頭と、美都のアジアゾウを見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

今後もアジアゾウ繁殖の目的の元、ラオスと日本が親密になることを願っています。

 

せばな~