2016年6月28日放送のテレビ朝日「中居正広のミになる図書館」に出演するミュージカル女優・新妻聖子さん。

 

新妻聖子さんも衝撃!

なんと「口の中のバイキンで死に至る!?」との事でオーラルケアがどれほど大事か紹介されるようです。

 

そんなオーラルケアなんですが、

口のバイキンでなんで死に至るの?

オーラルケアはどんな事をすればいいの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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口のバイキンで病気になる?命に関わる?オーラルケアが健康・長生きに重要?

口 バイキン 病気

実は口の中には約30億もの細菌があると言われています。

 

よく磨いても1000~2000億個、あまり磨かない人は4000~6000億個、ほとんど磨かない人は1兆個の口内の細菌があり、それだけ口の中には細菌が存在しています。

 

ちなみに、起きたすぐの唾液の1ccの細菌の数は、糞の約10グラムの量の細菌が付いている考えられています。

細菌が増えると歯周病になり、数々の病気の温床に…

口の中のバイキンが増えると歯周病を引き起こす原因となります。

そして歯周病を引き起こすと血糖値が高くなり、歯だけでなく全身の病気に関わります。

 

妊婦は早産や低体重児の出産、心臓病と心循環器疾患、脳卒中等の脳血管疾患、糖尿病、更には肺炎等の呼吸器疾患にもなります。

 

口だけのケアを怠るだけで、様々な病気にかかり命に関わるということです。

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口の中を「オーラルケア」するだけで長生き!

これだけ口だけで病気を引き起こすので、口の中を綺麗にする「オーラルケア」がいかに大事ということですが、長い生きにも関係します。

 

オーラルケアを怠ると増殖した細菌によって、老人は歯周病にならなくても敗血症、虚血性心疾患、誤嚥性肺炎等の病気にかかったり更には普通ならない病気の日和見感染症にかかる危険性が有ります。

 

他にもオーラルケアと口内の汚れを予防することで、認知症の予防にもなります。

口内の汚れは食欲の低下し、噛む力が弱まり認知症が進行する可能性があります。

 

そのため、健康で長生きをするためには口の「オーラルケア」が大事です。

オーラルケアで何すればいい?

歯磨きはもちろん効果的ですが、特に寝ている時が歯周病菌が増えやすいので、寝る前の歯磨きは虫歯だけでなく歯周病の予防にもなります。

 

ちなみに寝る前の歯磨きは、食後1時間おいてから歯磨きすると歯の内部にある象牙質の腐食が見られないので効果的です。

 

歯磨き以外だと、口臭予防にもなる「うがい」が効果的です。

口臭の原因は細菌によるものなのでマウスウォッシュ等で「うがい」することで洗い流して予防できます。

 

もしマウスウォッシュがない場合は「お酢」で代用できますが、「お酢」だと酸化性が強いのでちゃんと水で洗い流さないと虫歯になる可能性があるので注意です。

命に関わる「オーラルケア」の効果!口のバイキン・細菌にきをつけて病気にならない!長生きする!

口の中の細菌は、口が臭くなったり虫歯と口だけに留まらず、心臓病や肺炎等の病気にかかり命に関わり、更には長生きするにも関係せがあると非常に危険があります。

 

みなさんも「オーラルケア」がどれだけ大事か分かったことでしょう。

寝るの歯磨きやうがいは基本的ではありますが、ちゃんとやることで日々の健康を保っていきましょう!

 

せばな~