2016年11月21日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演するモロ師岡さんの嫁・楠美津香さん。

 

実は楠美津香さんもピン芸人から現在は一人コントや舞台を中心に活動中と芸能夫婦でした。

 

そんな夫婦の間には18歳の一人娘もいるとのことです。

 

ということで今回はモロ師岡さんの嫁について

楠美津香さんのプロフィール

子供はどんな娘?やはり芸能に興味あり?

楠美津香さんの活動で「ひとりシェイクスピア」をしている?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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楠美津香 プロフィール

楠美津香プロフィール
(画像引用元:http://kusunoki-mitsuka.com/subhp/profile/index.html)

生年月日    1962年3月24日
出身地     東京都
特技      着物を3分44秒で着る(たびはくとこから)
趣味      ボディビルディング、ギターを独学で練習、ヴァイオリンでチャールダッシュを弾く、
活動
デビュー    1982年
受賞
1992年   国立演芸場 花形演芸会銀賞受賞
1994年   国立演芸場 花形新人大賞特別賞受賞

経歴

元々女優志望だった楠美津香さんですが、横浜放送映画専門学院(日本映画学校)で内海桂子・好江の漫才教室でお笑いに興味を持ち、学校卒業後1982年に級友と女性コントコンビ「ピックルス」を結成してデビューします。

 

ピックルスとしては「お笑いスター誕生!!」にて9週勝ち抜く程の実力を持っていましたが、1984年に解散します。

 

その後、コンビ「コントきゃんでいず」を結成したがすぐに解散。

1986年、コンビ「ふらみんご」を結成した時は、1987年10月に第2回NHK新人演芸コンクール演芸部門最優秀賞を受賞しましたが、1989年頃に解散します。

 

コンビ解散後は、実力を活かして放送作家やコント作家と裏方に周っていました。

 

しかし、モロ師岡さんの演じるひとりコントに感化されて、再び表舞台に出ることを決意します。

楠美津香プロフィール
(画像引用元:http://www.t-kanazawa.jp/friday08.html)

そんな表舞台に出るきっかけをくれた、モロ師岡さんとは1992年に結婚した同年にひとりコントの単独ライブを始めます。

 

1993年4月からは「たけし・逸見の平成教育委員会」にレギュラー出演したことで、知名度を広げることも出来ました。

 

子供の出産や育児のために3年間の休業を経て、1999年頃かからライブを再開。

ひとりコントとして1999年に「プラチナプレイガール」、2000年には「ひとりシェイクスピア」シリーズの舞台を続けています。

楠美津香の子供

楠美津香さんの子供は現在18歳との事なので、高校3年生で受験中で大変な時期なようです。

 

そんな楠美津香さんの娘さんは、旦那・モロ師岡さんのインタビューを受けた話だと、モロ師岡さんが出演した「半沢直樹」等のテレビ出演に全く興味が無いようです。

楠美津香プロフィール
(画像引用元:http://yo-mu-wa-inko.com/moromorooka-tuma-3794/2)

嫁の楠美津香さんもモロ師岡さんの演技に惚れてひとりコントを始めたのに、モロ師岡さんのテレビ出演には興味が無いようです。

 

お母さんもモロ師岡さんのテレビ出演に興味が無いと、娘さんはどうやらお母さんの楠美津香さんに性格が似ているのかもしれませんね。

 

もしかしたら、楠美津香さんのように舞台に興味があるのかも…

 

ただ、今のところ楠美津香さんの娘の画像が一切なく、芸能関係の仕事はしていないので、テレビだけでなく芸能界そのものに興味がないのかもしれませんね。

 

父母の芸能界での辛さ・厳しさを実際に見ている娘だからこそ、芸能界の道を選択しなかったのかもしれません。

楠美津香のひとりシェイクスピア!

楠美津香さんといえばひとりコントですが、中でも「ひとりシェイクスピア」は、ひとりながら原作に忠実だが、格調をカットして、個性あふれる今風のキャラクターにして演技しているようです。

楠美津香 お気に召まま
(画像引用元:http://www.wonderlands.jp/archives/12267/)

そんな楠美津香さんのシェイクスピアは、シェイクスピアファンのみならず楽しめて「世界で一番わかりやすい格闘技系シェイクスピア」として現在全国巡演中です。

 

シェイクスピアを始めたきっかけは1999年に渋谷・じゃんじゃん劇場が閉鎖される直前に、2人だけの「マクベス」を演じたのが病みつきとなってからでした。

 

翌年2000年にはシェイクスピア全37作品を舞台で演じることを宣言し、ひとりシェイクスピアシリーズを年間4作品ペースで行ってきたようです。

 

当時は子供を育てながらセリフを覚えたりと、家では発声練習が出来ないので公園でしたりと、なんとか育児と芝居の両立を頑張っていたようです。

 

そんな苦労をしている楠美津香さんですが、シェイクスピアには飽きたことがなく、シェイクスピア劇の魅力はギャグと考えています。

 

楠美津香さんはお笑いあがりですので、ギャグと言った部分に魅力感じるシェイクスピアに惹かれたのでしょうか?

 

今後も情熱の絶えないひとりシェイクスピアで観客を喜ばしてもらいたいですね。

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楠美津香はひとりコントで活躍中

楠美津香さんはひとりシェイクスピア等で舞台で活躍しており、他にも一人コント「東京美人八景」連続上演中で現在も活発に活動をしているようです。

 

姿の同じで破天荒な感じはありますが、その芝居に対する情熱は凄く、だからこそ「ひとりシェイクスピア」といったシェイクスピア全作品を飽きること無く演じ続けることが出来るのでしょう。

 

みなさんも興味があれば、楠美津香さんのひとりコントを見に行ってはいかがでしょうか?

楠美津香のひとりコントのサイト

 

せばな~