2016年12月5日に脳腫瘍で療養中であることを公表していたシンガー・ソングライターの黒沢健一さんが天国へ旅立ってしまいました。

 

脳腫瘍ということを告白して、頑張っている姿をファンに見せていましたが残念です…

 

そこで今回は、黒沢健一さんを知らない人のために、

黒沢健一さんのプロフィールや経歴は?

黒沢健一さんが脳腫瘍と病気になった経緯とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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黒沢健一 プロフィール


(画像引用元:http://geinou5555.com/?p=8570)

生誕      1968年8月11日
出身地     茨城県日立市
血液型     B型
身長      163cm
職業      ミュージシャン、音楽プロデューサー
活動期間    1990年~2016年

 

高校時代にアマチュアバンドで参加したコンテストで、小室哲哉から特別賞をもらって、高校時代からその才覚を発揮していた黒沢健一さん。

 

これがきっかけで、19歳で作曲家としてデビューして南野陽子さん、島田奈美さん等にに楽曲を提供しています。

 

1990年には実の弟の秀樹さんと友達の木下裕晴さんとの3人で「L⇔R」を結成し、1991年ミニアルバム「L」で歌手デビューします。

 

1998年には「L⇔R」を休止しますが、ソロ名義で作品をリリースしており、グループ活動や音楽プロデューサー、作曲家といった音楽関係でマルチに活動をしていきます。

 

2008年には全国六ヶ所でツアー、2009年にはソロとして7年ぶりのアルバム「Focus」を発売したりと勢力的に活動をしていました。

黒沢健一が脳腫瘍?病気の原因とその症状は?

勢力的に活動をしていた黒沢健一さんですが、2016年10月3日に脳腫瘍であることを公式サイトにて報告しました。

「今回は皆様にお知らせと言うか、ご報告が有ります。
突然の報告で驚かれると思いますが、実は現在病気療養中で入退院を繰り返しています。
病名は『脳腫瘍』です」

「ちょうど1年前、Billboad Liveでのコンサートのリハーサルをしている最中にめまいを覚え、病院で検査して発覚しました。
その後先程書いた通り、入退院を繰り返し、良くなったり悪くなったり一進一退が続いています」

どうやら黒沢健一さんは2015年頃から脳腫瘍を患い、入退院を繰り返して闘病生活をしていたようです。

 

しかしそんな頑張りもありましたが、2016年12月5日に天国へ旅立ってしまいました。

脳腫瘍とは?黒沢健一がなった原因や症状は?

脳腫瘍は頭蓋骨に出来る腫瘍ですが、体の他で出来たガンからから、脳そのものから腫瘍ができる分類に分けられています。

 

黒沢健一さんは脳腫瘍としか告白していないので、脳そのものから腫瘍が出来たようですね。

 

そして脳から腫瘍ができた場合の原因は未だに原因は分かっておらず、年間の発生率は人口10万人対して10~15人ほどと言われています。

 

一応腫瘍が悪化する原因は分かっており、喫煙や高タンパク・高脂肪食品の過剰摂取やストレスといった生活習慣病が問題となっているようです。

 

脳腫瘍になると頭痛や吐き気、嘔吐、目がぼやけるという症状が出ており、病状が悪化すると意識低下も招く場合もあります。

 

黒沢健一さんも目がぼやける症状を言っており、病状が進行していたのでしょうか?

 

治療としては手術で腫瘍を取り除く方法が基本ですが、何度も入退院を繰り返しており、すでに黒沢健一さんは手術も困難なほど悪化していたのかもしれませんね。

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黒沢健一は脳腫瘍という病気で若すぎる天国へ…

またも有能な音楽家が若すぎて天国へ旅立ってしまいました…

 

黒沢健一さんは高校時代から才覚を発揮したりと、本当に才能に恵まれた方だったようです。

 

もう作り出すことは出来ませんが、黒沢健一さんが残した曲は一生残り、これからもずっと生き続けるでしょう!