2016年5月28日放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」では、愛知県蟹江町で20年もかけた超熟成「黒みりん」を使った絶品料理が振る舞われます。

何でもこの「黒みりん」は醤油と間違える程の黒さで、味も通常のみりんとは違うようです。

 

そんな老舗が作り上げた「黒みりん」ですが、

どうやって作られたの?

黒みりんの味は?

どんな料理に使えるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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愛知県蟹江町の「黒みりん」とは?きっかけは放置してたみりん?デザートにも合う?

愛知県蟹江町 黒みりん

「黒みりん」を作り上げたのは、創業153年の老舗「甘強酒造株式会社」です。

 

「甘強酒造株式会社」は全国新酒鑑評会で金賞を受賞を度々受賞もしている、確かな味と実力と酒造りを何年も作り続けている老舗の所蔵店です。

黒みりんが作られたきっかけ!10年寝かせる製法!

黒みりんが作られたのは20年の事。

当時、約10年以上前に蔵の隅に置いていた真っ黒のみりん見つけたことから始まります。

 

「黒みりん」は個性的な味わいと、見た目のユニークさから、従来のみりんと違う活用法を提案出来ると考えて、黒みりん作りにとりかかりました。

 

「黒みりん」は、従来のみりんは半年から1年寝かせて出荷をしますが、黒みりんは最低10年寝かせます。

そうすることで、味が熟成して色も濃くなり個性的な香りを出します。

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黒みりんはデザートにも使える!味は主役級!

「黒みりん」の味は黒蜜・黒糖と思わせる上品な深い甘みとコクを持っています。

飲んだ方の意見では「リキュールのような味がする」と言っています。

 

この味の秘密は、長い間熟成させることにより、米の糖分とアミノ酸が結合して黒い色と独特な味わいが出ています。

 

そんな「黒みりん」は使い方が色々有り、

●アイスクリーム、ムース等のデザートのソースにするのも良し!

●蒲焼き、照り焼きに使えば、味がまろやかで、黒みりんの特有の照り色とコクが出る!

●煮物に入れれば、アミノ酸が大量に含まれているので旨味が格段にアップ!

と一般のみりんとは違った味わい・料理方法があります。

 

「黒みりん」の製造者いわく、

「料理に使うのはもったいない。良さがはっきり表に出る主役の使い方がいい!」

と主役にもなれる「黒みりん」です。

 

それなら、そのまま飲んでも美味しそうですね。

ただし、アルコールが含んでいるので、お子さんにはそのまま飲ませないでください。

愛知県蟹江町の黒みりん!主役を張れる味!

愛知県蟹江町の黒みりんは個性的な色だけでなく、10年以上の熟成で出来た深い味わいとコクで主役を張れる一品です。

 

しかし、見つかったきっかけが放置してたとは…みりんも熟成にすればするほど、味わい深いんですね…

何か美味しいきっかけは偶然もあるんですね、たしか納豆も同じで放置したところから発見されたと聞きます。

 

次は歳月は相当かかりますが、老舗ならではの100年以上寝かせたみりんも作ってもらいたいです。

 

そんなみりんは通販でも注文出来ますので皆さんも、みりんの常識を壊す「黒みりん」を味わってください!

⇒黒みりん通信販売サイト

 

せばな~