2016年12月21日放送の「ザ!世界仰天ニュース」にクリスマス島に訪れる1億匹のある生物が紹介されます。

 

その生物はアカガニでクリスマス島では名物のように、大量発生しているようです。

 

なぜこんなに大量発生しているのでしょうか?

またこれだけカニがいれば食べ放題のように見えて羨ましいですが、食用なのでしょうか?

 

ということで今回はクリスマス島のアカガニでについて、

どれ位大量発生しているの?

アカガニが大量発生する理由は?

アカガニは食用?食べられる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

クリスマス島でアカガニが大量発生!食用で食べる?産卵、大量発生する理由は?

オーストリアの領地でインドネシアに近い位置にあるクリスマス島ですが、この島ではアカガニの大量発生と大行進がもはや風物詩のようになっています。


(画像引用元:http://commonpost.boo.jp/?attachment_id=19349)

アカガニの大行進は繁殖期の10月下旬から12月にかけて森林から海に行進して産卵をしようとします。

 

その数は億を越えており、その姿は圧巻すぎて、閲覧注意にギリギリです。

クリスマス島の住民は諦め気味…カニを守る仕事まである…

このカニの大行進のため、あらゆるところに現れるためクリスマス島の住民はもう半ばあきらめ気味です。

 

道路もカニが大量発生してカニが潰れないように、またカニにより交通事故が起きないように、大行進のピーク時は道路を封鎖しています。

 

クリスマス島 カニ 食用
(画像引用元:https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g295107-d459805-i86729563-Christmas_Island_National_Park-Christmas_Island.html)

他にも「カニ注意」の道路標識を設置してカニと自動車の交通安全を守ります。

 

さらにカニを守る仕事までもが出来ている始末です…

クリスマス島 カニ 食べる
(画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2138494507446279901/2138508936239424003)

クリスマスアカガニは食用で食べる?まずくて増えた?

大量発生しているアカガニで、かに道楽まったなしと思いきや、一応食用ですが、不味くて食べることが出来ないようです。

クリスマス島 カニ 食用
(画像引用元:http://blog.livedoor.jp/niwawawa/archives/37797818.html)

 

そのため、捕食する外敵が少なくなり、繁殖でどんどん増えて現在の億を超える大行進になってしまったようです。

 

更に1903年に絶滅したクリスマスクマネズミはアカガニを食べて繁殖を抑制していたらしく、クリマスクマネズミが絶滅したことでも捕食者が減ったようです。

 

確かに他に大量発生していたヤシガニは、美味しいということで大量に捕獲されて絶滅に追いやられるほどでしたので、捕食されないというだけでも、大量発生する要因となりえるでしょう。

クリスマス島のカニを食用で食べることは出来るが不味い!だから大量発生!

どうやらクリスマス島にいるアカガニは食用ですが、不味くて食べられたものではないようです…

 

だからこそ捕食者が少なくて大量発生をしているようですが、このままどんどん増えてしまうと名物でも困りものですね。

食べる以外でも他の利用方法でなんとか、繁殖の抑制をしてもらいたいです。

 

しかしまだ調理次第では使えそうに見えますが…

 

みなさんも興味があればクリスマス島に行って、アカガニを大量捕獲して美味しいかに道楽レシピを開発して食べてみて下さい。

 

せばな~