現在も熊本地震の影響で被災者は、自宅が倒壊等の危険性で車中泊の方が多いです。

食事も配給が滞っているところもあり、避難民の疲労もピークかと思われます。

自衛隊を始め沢山のボランティア、支援者が頑張って炊き出しを等を行い被災者を励ましています。

 

そんな、自衛隊、ボランティア支援者達ですが、自分たちの食事の方はどうなっているのでしょうか?

 

被災者は自衛隊が食べている姿を一度も見たことが無いとのことですし…

食料と水が不足している被災地にて、配給した物資を使うわけがありませんし…

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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熊本地震で自衛隊、ボランティア支援者の人々!被災地での食事は?

被災地での自衛隊の食事!

 

自衛隊は炊き出しで作った温かいご飯は1切口にすることは禁止されています。

 

それだけでなく、被災者から施しを受けるのも駄目で、実際に疲れ果てていた自衛隊に子供が自分のポップコーンとパンをあげようとしたら、

「気持ちだけで十分です」

といって断ったとの事。

 

では、自衛隊は何を食べているのかというと車両の中に用意して有る缶飯のみです。

熊本地震 自衛隊 食事

缶飯を食べる際も、炊き出しで長蛇の列をさばいてから部外者に見られないようにひっそり食べます。

時には在庫事情により、レトルトカレーの封を切って飲み物の様に飲むだけの場合もあります。

 

それだけでなく、風呂も被災者のために入ることが出来ません。

入れたとしても3日に一回ほどです。

 

自衛隊はこの鉄のルールを守り、被災者に誠心誠意で支援している感動しました…

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被災地でのボランティ支援者の食事!

ボランティア支援者の食事もやはり、配給された食べ物に手をだすことは駄目です。

 

ボランティア支援者の募集では、食事、宿泊は各自で持参・手配をしなければなりません。

もちろん、業務に必要な道具も全て持参で現地調達はまず出来ません!

熊本地震 ボランティア 食事

ですので、ボランティアをしたいからといって急ぎ何も用意をしていない方は返って迷惑をかけますので気をつけてください!

いくら、ボランティアに来てやったと思っても、それが良いとは限りません。

 

「ハード面での支援が多く行政規模で慌ただしく活動しているので、
ボランティアとしてまずは”自己責任・自己完結”の基本姿勢が一番大切になってくるかと思います」

とボランティア活動の経験者語っています。

過酷!被災者の為!熊本地震で自衛隊、ボランティア支援者の被災地の食事は自己責任!

現在もやはり食事が滞っていいるところもある熊本地震の被災地。

その為に、ボランティア支援者が訪れるのは良いですが食事は自分で確保しておき、自衛隊のように自己責任の姿勢でなければいけません。

 

自分も含めて、ただ「可哀想」「悲しい」と言っている人達より、ボランティア活動をしようと行動をしている人のほうが素晴らしいでしょう。

しかし、できれば行動をしている人は、自分が何をすれば被災者の為になるか考えてから行動をしていただきたいです。

 

そうすれば、より被災者に貢献、感謝を得ることが出来てボランティアをしたかいがあるものです。