今まで違法なのかよくわからなかった、パチンコの釘調整がいよいよ正式の国が処分するようです。

 

釘を締めすぎて大当たりが減る問題がありましたが、いよいよ決着がつきそうですが、ことの発端はどこからなのでしょうか?

 

ということで今回はパチンコの釘調整について、

どんな釘調整の規制がでたの?

釘調整問題を本格的に規制に乗り切ったことの発端は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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パチンコ店で釘調整は違法・禁止で釘師がヤバイ!規制された発端は?

遊技産業健全化推進機構が2015年6月1日から釘調整の問題について調査をしていました。

パチンコ 釘調整
(画像引用元:http://2-9densetsu.com

そしてこれまで保留にしていた検定機と性能が異なる釘を発見した時は、一般人に混ざった調査員が行政通報を開始する方向で議論に入っていることが分かりました。

 

つまり検定機と同じ出荷されたままの状態でなければ、違法と遊戯機改造とみなされ国の法律で処分されます。

 

もちろん遊戯機製造メーカーも基準値を下回るような機種を開発してはいけません。

釘調整問題を本格的に規制に乗り切ったことの発端は?

「(クギを調整して)一般入賞口に入らなくして、中央始動口にばかり寄せて、より偶然の(=ギャンブル性の高い)遊びをしていることが懸念される、けしからん」

2015年1月23日のパチンコを所管する警察庁生活安全局保安課の小柳課長が、パチンコホールの業界団体である全日遊連の理事会にて指摘したことが発端となりました。

 

数十年前から釘を調整して、大当たりといったチャンスが訪れる入り口である「一般入賞口」が入らなくする事が問題となっていました。

パチンコ 釘調整 違法
(画像引用元:http://imgur.com

それから遂に動き出し、警察庁はメーカー側に検定時と違う状態で出荷しているか目を向けられたりと、右往左往します。

 

しかし、店側の釘調整をしている可能性のがあるので、最終的には店側で調査して一部の台に問題があるとして調査していく形となりました。

 

このようにして調査した後に、遊戯機改造とみなされた場合は国の法律で処分すると踏み切りました。

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遂に規制!パチンコ店で釘調整は違法で禁止!

数十年前からグレーゾーンとして見逃していた釘調整ですが、今後は検定機と同じでなければ違法として処罰されるようです。

 

その場合、釘師といった職人は衰退しそうですね…

 

まだ処分と言ってもどういった回収撤去だけで済むのか、今後は実際に処分を受けた時にどうなるか注目です。