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キワモノのプロデュースをする事で有名な 康芳夫 さんをご存知でしょうか?

康芳夫178歳にしてテレビの連続ドラマに初出演をすることになりました。

そんな康芳夫さんですが、どんな人物なのか?
いままでどのようなプロデュースをしてきたのか?調べてみました。

康芳夫、娯楽を提供する仕掛け人!

大在学中のジャズフェスティバルや文化人による集会を開催したりしていました。
これが康芳夫さんのプロデュース業の原点となっています。

このときに石原慎太郎と知り合いとなり、
1962年に彼の紹介でアート・フレンド・アソシエーションに就職しました。

ここから娯楽を仕掛ける仕事を開始しました。

どでかいプロデュースばかり康芳夫!

最初はいろんな方を日本で招待をしていました。

アメリカ合衆国のジャズトランペット奏者であるマイルス・デューイ・デイヴィスさんを呼ぼうとしたが、
マイルス・デューイ・デイヴィスさんが麻薬の問題で結局呼べずじまいでした。

ほかにも、「モハメド・アリ対マックスファスター」や、
「トム・ジョーンズの来日公演」もプロデュースしました。

康芳夫、キワモノプロデュース始めました…

「トム・ジョーンズの来日公演」以降はかなりキワモノの企画が多くなります。

オリバー君の来日

オリバー君という謎の類人猿を来日させて日本中を巡回してまわり、
どの会場も満員だったという。

ちなみにオリバー君が謎の類人猿と呼ばれたのは常に直立二足歩行をすること、
頭髪が薄い外見、人間の女性に発情することらしい。

アントニオ猪木 対 モハメド・アリ

当時モハメド・アリを呼ぶ為に事前にお金を払わなければいけないが、
当時お金がありませんでした。

なんとか許可をもらおうとマネージャーに話をしようとしましたが、
マフィアに邪魔されていました。

康芳夫とモハメド・アリをプロデュース興行のためにモハメド・アリを呼ぶ権利は、マフィアが握っています。

だから、マフィアに金をよこさないで下手なことをすると、
問答無用で撃たれることなのでかなり危険な交渉だったんでしょう!

その為にモハメド・アリを呼ぶためにブラック・ムスリムに入信し、
マネージャーに近づいて話をつけてきました。

お金もスポンサーをつけて支払い、
あの伝説の「アントニオ猪木 対 モハメド・アリ」が実現しました。

ハイチのトラ 対 空手家・山元守

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トラ殺しの空手家・山元守が本当にトラと戦って勝てるかということで企画。

当時のハイチの大統領が空手家のファンだって為、許可が降りたんですが、
動物愛護協会が当時のアメリカの大統領にクレームをしてアメリカの圧力で中止になりました。

ほかにもプロデュース

「アントニオ猪木 対 ウガンダのイディ・アミン大統領」の試合をしようとしたが、
大統領が国外に逃亡して中止になったり、ロサンゼルス五輪独占放映権獲得などもしました。

康芳夫、ドラマにも出演!勝新太郎にも俳優やれと言われていた!

最近俳優業を始めた康芳夫さんですが、
実はいろんな方に昔から「俳優をやれ」と言われていました。

俳優康芳夫仲の良かった勝新太郎さんにも冗談半分ですけど、
「お前やれよ、座頭市でろよ」と言われたそうです。

もともと俳優の才能があったんですね。

俳優としては遅咲きデビューですが、
これから俳優として康芳夫さんの活躍を楽しみにしています。

 

せばな~