2016年12月31日放送された毎年恒例の「紅白歌合戦」。

 

視聴率は後半(第2部)は40・2%と二年ぶりに40%の大台に乗って、数字を見る限りでは成功したようです。

 

しかし、今回の紅白歌合戦は「グダグダ」といわれるほど、進行にグダグダ感があったようです。

 

一体どんな所にグダグダ感があったのでしょうか?

 

ということで今回はなぜ紅白歌合戦が”グダグダ”と言われているのか、気になりましたので調べて紹介したいと思います。


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紅白歌合戦がグダグダ?進行や司会相葉雅紀がポンコツと噛みまくり?

進行シナリオが謎でグダグダ?

ピコ太郎の新曲中断が謎?

ピコ太郎さんとアイドルグループ「嵐」の二宮和也さんが共演したシーンでは、ピコ太郎さんが新曲「ポンポコリンポンペン」を披露しました。

紅白 グダグダ
(画像引用元:http://www.rbbtoday.com/article/2016/12/29/148320.html)

しかし始まるいなや、、まさかの「時間切れ」で司会の相葉雅紀さんは困惑していました。

 

そして番組は突然NHKニュースへと切り替わり21時に再開しましたが、ピコ太郎さんの楽曲「中断」の話題は何事も無かったかのように番組はそのまま進行されました。

タモリ、マツコさんの寸劇が謎?無駄遣い?

番組の幕間には、スペシャルゲストのタモリさんとマツコ・デラックスさんによる「寸劇」がありましたが、視聴者からは「意味がわからない」と声が高まりました。

 

タモリさんとマツコさんは、紅白の会場に訪れたが、入場券を忘れてしまった一般観覧者という設定で、合間合間に警備員との押し問答をして終了。

紅白 グダグダ
(画像引用元:https://amd.c.yimg.jp/im_sigg2X1uGXqXQYrRdFwPzQxk0g—x400-y289-q90/amd/20161231-00000137-dal-000-3-view.jpg)

結局2人はステージに一切姿を見せないまま、番組の放送が終了とシュールな演出をしていました。

シン・ゴジラ演出もグダグダ

「シン・ゴジラ」の演出は原作映画の主演を務めた俳優の長谷川博己さんを起用するなど、かなり大掛かりな内容で行われました。

 

しかし、司会者との息がうまく合わずに「グダグダ」となるシーンが度々見られました。

 

一番の見所である「歌の力でゴジラを凍結させる」という一連のくだりも、相葉雅紀さんが上手く有村架純さんと息が合わずに困惑するばかりでした。

視聴者投票の意味なし

投票結果発表では、視聴者投票では紅組252万7724票に対し、白組は420万3679票で大きな差を付けていました。

紅白 グダグダ
(画像引用元:http://matomame.jp/user/bohetiku/06ba515ef32235591cee)

 

しかしゲスト審査員の票が紅組に集中したため、紅組が勝つという事態となりました。

 

内訳では

・視聴者投票:2票
・会場投票:2票
・ゲスト審査員10人は1人1票
・ふるさと審査員は全員:1票

計15票で決まりますが、いくら視聴者や会場の票を取れたとしても、ゲスト審査員の票さえ取れればいよいという、かなり不公平さが見える投票内容でした。

 

そのため、視聴者から不満はもちろんで、勝利した紅組司会の有村架純さんも驚いていました。

司会相葉雅紀がポンコツでグダグダだった?噛みまくりとアドリブが効かない?

「ポンコツ司会者でした」

白組の司会を抜擢された相葉雅紀さんですが、先程言った通り有村架純さんと息が合わなかったりとグダグダ感がでていました。

 

予定された紹介を忘れて次に進行したりと細かい“ミス”も連発、滑舌の悪さが目立ちファンを心配させていました。

 

さらにアドリブのなさも指摘されて、マツコさんとタモリさんのコントにコメントできず、ゲストの話も相槌だけで話を広げれずにファンはやきもきしていました。

 

そんな酷評をされて、ファンには心配されるてしまったり、自分でも「ポンコツ」というほど散々でした。

司会に抜擢された理由は?有村架純をなにげにフォロー!

相葉雅紀さんは2009年に「嵐」として白組司会をしたことはありますが、単独としては初めてでした。

 

そんな相葉雅紀さんはNHK総合「グッと!スポーツ」の司会を務めており、2015年度の「紅白歌合戦」白組司会が、NHK総合の「あさイチ」で司会を務めるV6・井ノ原快彦さんという流れで司会になったようです。

 

そのため今回は紅白司会としてグダグダ感が目立ちましたが、司会として経験もあります。

 

実際に不慣れな有村架純さんが言葉に詰まっても穏やかに待ち、担当箇所を忘れると気を使ったり、立ち位置を誘導したりときちんと兄としてリードもしていました。

紅白 グダグダ
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp/akb48matomemory/imgs/d/1/d1794ac1.jpg)

他にもリハーサルの台本をアレンジしたり、他の番組と共演している人たちとは仲良く進行していました。

 

確かには悪目立ちがした所が多く、また過去に司会をしていた中居正広さんといった司会としてはトップレベルの人と比べてしまうとポンコツかもしれません。

 

しかし相葉雅紀さんは司会経験者と有村架純さんの兄貴分として、細かい所でなにげにしっかり進行をしていました。

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紅白歌合戦がグダグダは悪目立ち?司会相葉雅紀はなにげにポンコツとは違う?

今回の紅白歌合戦は悪い所が目立ってしまい、グダグダ感があったのは否めないですね。

 

しかし相葉雅紀さんは噛みまくりとポンコツと自分で言っていますが、気付かない所でなにげに不慣れな有村架純さんをフォローしたりと司会と兄貴分として役割を果たしていました。

 

そのため批判は多いですが、これを教訓に相葉雅紀さんは更に司会として飛躍するのではないかと、個人的には期待しています!

 

今後も負けずに相葉雅紀さんには更に司会をして、先輩の中居正広さんのような大物司会へと変貌してもらいですね!

 

せばな~