2017年1月10日の報道で殺人容疑で講談社「モーニング」編集部編集次長・朴鐘顕容疑者が逮捕されてしまいました。

 

そんな朴鐘顕容疑者は人気漫画の編集を手がけており、有名な方でもありました。

 

なぜこんな事が起きてしまい、どんな状況だったのでしょうか?

また朴鐘顕容疑者が手がけた人気漫画とは?

 

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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講談社編集次長・朴鐘顕逮捕!手がけた「進撃の巨人」「聲の形」と人気漫画だらけ!

2016年8月、朴鐘顕さんが「妻が倒れた」という通報で警察が駆けつけ、病院に運ばれたが助かりませんでした。

 

当初の朴鐘顕さんの証言は「階段から落ちた」と話していましたが、その後「階段の手すりで首をつって自殺した」と説明が変わったりしていました。

 

しかし証言と現場が一致しないことから、警察は捜査を進めていました。

 

そして捜査の結果、朴鐘顕さんに容疑がかけられて逮捕に至ったようです。

逮捕された講談社編集次長・朴鐘顕が手がけた漫画とは?

逮捕されてしまった朴鐘顕さんですが、1999年に講談社入社しました。


(画像引用元:http://i.imgur.com/3V5T2Yd.jpg)

そして2009年に別冊少年マガジンの創刊に「進撃の巨人」「聲の形」「7つの大罪」等の人気漫画を担当していたことがわかりました。

 

現在は2016年6月からモーニング編集部に異動して活動をしています。

「進撃の巨人」の生みの親?

朴鐘顕さんが編集班長として立ち上げた「別冊少年マガジン」で、創刊と同時にスタートした作品が「進撃の巨人」でした。

朴鐘顕 漫画
(画像引用元:http://topicks.jp/23929)

実は作者である諫山さんの意見を貫き通せたのは、朴鐘顕さんが編集班長として立ち上げた「別冊少年マガジン」だからと言われており。

 

実際に朴鐘顕さんは「『週マガ』では始められなかっただろう」と語っていました。

 

そして「進撃の巨人」は漫画としての大ヒットするだけでなく、アニメ、舞台にもなり、国民的に人気漫画となりました。

 

そんな「進撃の巨人」を世に送り出した朴鐘顕さんのセンスはすごく、“鬼才”と呼ぶ人もいるくらいでした。

「聲の形」も生みの親?

実は聲の形は聴覚障害者に対するいじめをテーマとしていることから掲載が見送られて、「幻の作品」と扱われていました。

 

しかし、「聲の形」作者の別作品「マルドゥック・スクランブル」が「別冊少年マガジン」でヒットしたことで同誌の班長であった朴鐘顕さんは「聲の形」を掲載しようと画策します。

「どうしても(大今の)受賞作を読者に読んでほしい」

そんな朴鐘顕さんの思いが通じて2011年2月号「別冊少年マガジン」にて掲載されます。

 

掲載後の読者アンケートで人気漫画「進撃の巨人」「惡の華」「どうぶつの国」などの連載作を抑え1位。

 

アンケート結果の評価が良いことから、遂に「週刊少年マガジン」2013年12号から連載されることが決まりました。

朴鐘顕 漫画
(画像引用元:http://mangapuri.net/1421.html)

連載後は、2015年版「このマンガがすごい!」オトコ編で第1位、「マンガ大賞2015」で第3位、第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作。

累計発行部数300万部を記録と、朴鐘顕さんの予想通り大ヒット漫画となります。

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人気漫画「進撃の巨人」「聲の形」を生み出したは講談社編集次長・朴鐘顕がなぜ逮捕?

朴鐘顕さんがいなければ、本当に国民的に人気な漫画が生み出されなかったとして、日本の漫画の功労者であります。

 

そんな方がなぜ逮捕される自体となってしまったのでしょうか…

これが誤逮捕であることを願っています…