都知事だけでなく希望の党の代表と今乗りに乗っている小池百合子さん。

 

しかし、異例の撮影を有料したりと色々賛否両論と話題になっているようです。

 

そんな小池百合子さんの都知事として結局のところ、支持率といった評価はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、撮影に有料をしたりと色々話題の小池百合子都知事について紹介します。


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小池百合子 プロフィール

小池百合子 3万円
(画像引用元:https://d12gnozutxpjie.cloudfront.net

生年月日    1952年7月15日
出生地     兵庫県芦屋市

 

カイロ大学卒業後はアラビア語の通訳として活動した小池百合子さんは、PLO議長アラファトやリビアのカダフィの会見では、コーディネーター兼インタビュアーを務めていました。

 

それから1979年から1985年まで日本テレビ「竹村健一の世相講談」でアシスタントキャスターを務めたりと、ニュースキャスターとして活動を始めていきました。

 

1988年からはテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターとなっており、1990年には日本女性放送者懇談会賞を受賞しています。

 

1992年には前熊本県知事の細川護熙が結党した日本新党に入党し、比例区から出馬して初当選をして政界入りを果たします。

 

1993年、第40回衆議院議員総選挙に参議院議員を辞職して立候補して日本新党公認で当選、1994年の衆議院議員総選挙では新進党結党に参加して当選します。

 

1997年の新進党解党後は小沢率いる自由党に参加し、1999年には小渕第2次改造内閣で経済企画政務次官となり、第1次森内閣まで務めています。

 

2000年、保守党結党に参加し、2002年に保守新党結成を前に保守党を離党し、保守クラブを経て自由民主党に入党します。

 

2003年、第1次小泉第2次改造内閣で環境大臣として初入閣し、2006年に発足した第1次安倍内閣では、内閣総理大臣補佐官に任命、2007年7月には防衛大臣に起用されています。

 

2009、2010、2012年の衆議院議員総選挙でも当選しています。

 

2016年には東京都知事選挙に立候補して女性としては初めて東京都知事に当選します。

 

同年9月には政治団体「都民ファーストの会」が発足し、2017年9月には自らが代表となる新党「希望の党」を設立しました。

小池百合子と撮影で3万円?小池都知事の支持率と評価は大丈夫?

一緒に撮影で3万円?

衆議院選挙が始まり、公認候補予定者との写真撮影応じましたが小池百合子さんとのツーショットが有料と異例の出来事があったのです。

小池百合子 3万円
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

撮影料は3万円を「徴収」し、選挙用ポスターやチラシ等に使用できるとのことですが、党のトップと候補予定者の撮影を有料とするのは異例です。

 

そんな撮影会場では現金を手にした候補予定者が列となり、順番に小池百合子さんと握手等のポーズで写真を撮っていました。

 

中には現金を忘れ、慌てて近くの現金自動預け払い機(ATM)へと走る姿もあったとのことです。

 

しかし、この異例の党のトップと候補予定者の撮影を有料でそれだけ資金に困っているのかと疑問に思われていたようです。

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支持率は高いが東京都職員内部の評価は低い?

産経新聞社とFNNの合同世論調査で、東京都の小池百合子知事を「支持する」と答えた人は70.4%と高水準で市民からは絶大な人気を誇る小池都知事。

 

しかし、都職員アンケートと取ると小池知事1年目の点数は平均で46.6点で「落第点」「合格点は与えられない」が全体の57.1%を占めていたのです。

 

これは前職の舛添前都知事は平均点は63.6点、石原前都知事の1期目の平均点が71.1点と比べると明らかに低いです。

 

そのため、都民と職員の小池知事に対する評価のギャップが浮き彫りとなっており、今回の撮影に有料と考えると更に市民の評価と同じ政治家との評価のギャップが生まれそうですね…

小池百合子と撮影で3万円?小池都知事の支持率は高いが職員の評価は低い?

異例の一緒に撮影で3万円をとったりとしていますが、これでさらに市民と職員との評価に差が出るかもしれませんね。

 

確かに投票するので市民に評価が高いのは良いかもしれませんが、同じ政治家の評価が低いとやりづらいように見えますが…

 

今後も色々話題となる小池百合子さんですが、次はどんな一手をするのか注目ですね!

 

せばな~