日本テレビ「沸騰ワード10」にて「ガイドブックに載っていない沸騰島」のコーナーで紹介されたフランス領コルス島。

フランス領コルス島は「コルシカ島」といえば分かる方もいると思いますが、日本人が意外と知らない魅力を紹介するとのことです。

正直自分は、何一つ「コルシカ島」について聞いたこともありませんでした。

 

そんなコルシカ島ですが、

どんな所が有名なの?

観光として、日本人もいけるの?見どころは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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コルシカ島は楽園、歴史も深い?名所ばかり!見どころは?

コルシカ島は、別名「イル・ド・ボーテ(美の島)」、「地中海に浮かぶ最後の楽園」と言われるほどバカンスに人気です。

 

観光の名所もたくさんあり、年間200万人の観光客が訪れる程です。

照りつける太陽とどこまでも青い海と美しい風景のみならず、歴史的建造物もあったりと、楽園の言われるが由縁の砂浜を持っています。

ナポレオンが生まれた場所?コルシカ島!

実はコルシカ島はあの有名なナポレオンが生まれた場所でもあります。

ナポレオン=ボナパルトは、1769年にコルシカ島の貧乏貴族の家に生まれました。

 

実は、ナポレオンが生まれる一年前まではイタリアに属していました。

もしかしたら、このままイタリアに属していたら歴史も変わっていたのかもしれません。

イタリアに属していた名残が家や町の名まえに残っているとのことです。

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コルシカ島の見どころ!

ボニファシオの旧市街

コルシカ島 見所

コルシカ島の南にあるボニファシオでは、断崖の上にあるフランスの南の果ての港町があります。

その断崖絶壁の上に立つ町並みの景色は絶景で、中世の町並みが残っています。

コルシカ鉄道

コルシカ島 見所

コルシカ島の魅力は、美しい海のが見える海岸だけでなく、山が険しく見どころがある内陸部も絶景が見れます。

 

観光列車「Uトリニケル」が有名で、コルシカ鉄道では島を横断して山岳の絶景を見れる鉄道の旅ができます。

山岳の野性味あふれる風景と、青い海と両方見れる列車の旅もおすすめです。

 

行く際は期間限定のですとのでホームページにてご確認ください!

⇒コルシカの鉄道の公式ホームページ

世界遺産!スカンドラ自然保護区

コルシカ島 見所

島の沿岸にあるスカンドラ自然保護区は世界遺産(自然遺産)に登録された絶景です。

 

スカンドラ自然保護区内の目の前にある岩は、2億5千万年前にできた花崗岩です。

それほど、建造物だけでなく更に歴史を感じることが出来ます。

またその花崗岩で作られた断崖のが、雄々しい自然の風景を見ることが出来ます。

個性的な料理!コルシカ料理!

コルシカ産のハム・ソーセージは、クリの粉で調理したポレンタや、具沢山の食べごたえ有るスープと一緒に食べます。

 

他にも、ヤギやヒツジの乳清で作るチーズでブロッチョや、ヴェナケーゼ、あるいはカロンザナ等は、正に牧羊の島コルシカと言われているが由縁の料理です。

特にブロッチョは製造量も少なく、日持ちが悪いので島ではめったにお目にかかれないのであった場合は買って食べることをおすすめします。

コルシカ島はいつ行けばいい?どうやっていけばいい?

コルシカ島は色んな所に魅力がいっぱいですが、古い建造物をそのまま残すためか、公共交通機関が不便です。

 

その為、個人旅行をする場合はタクシーかレンタカーのお世話になります。

ですので、オススメは旅行ツアーで行くのが良いです。

 

ヨーロッパの観光客は7~8月に集中するので、ゆっくり風景を見たいなら、それ以外の時期を狙うのも良いかもしれません。

またコースでは、南フランスやイタリア領のサルデーニャ島が入った旅行コースだと更に楽しめることになると思います。

 

先ほど言った観光名所以外に、秋には「風のフェスティバル Festival du Vent」と祭りが有ります。

その祭りではアート、音楽、スポーツ、化学、医学、ユーモア、演劇、環境などあらゆる分野で風を対象に創作や研究をする風の愛好家が集結する独特なテーマを持った祭りです。

コルシカ島が魅力がありすぎ!何度もコレは来たくなる!

コルシカ島を調べてみましたが、歴史的建造物、また海岸、内陸部両方からの絶景と魅力がありすぎです。

 

これは、一度や二度コルシカ島に観光しても、見足りないと思います。

そんな魅力がありすぎる、コルシカ島にぜひ行ってみてください!

 

せばな~