モデルとして活躍をしている近藤しづかさん。

彼女はモデルを世界的にも活動をしている反面、料理が上手いことでも有名です。

その為、最近は”自炊モデル”と言われて親しまれています。

 

そんな自炊モデル近藤しづかさんですが、

モデルとしてどんな活躍をしているの?

なんで自炊モデルになったの?料理を始めたきっかけは?

料理はどんな活動はしているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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料理もできる!自炊モデル近藤しづかについて!

近藤しづかプロフィール

近藤しづか 自炊モデル

愛称      しづまる
生年月日    1984年10月10日
出身地     千葉県
血液型     B型
活動
デビュー    2004年
ジャンル    ファッション
他の活動    フードコーディネーター
事務所     パール

一番印象に残っている料理はお母さんが作ってくれた「大根のみそ汁」。

 

小さい頃はいたり住んでいた近藤しづかさんですが、授業もクラスメイトも全部英語で何もわからず泣いて帰っていました。

その時に母がそっと出してくたのが「大根のみそ汁」で、心に染みたとのこと。

 

料理で母の愛情を感じていた近藤しづかさんだから、モデルでありながら料理にも興味をもったのかもしれません。

近藤しづかモデルをはじめたきっかけ!

小さい頃から芸能界に憧れていた近藤しづかさん。

高校までも8年間イタリアいても、日本からビデオを送ってもらっていたほど日本の芸能界に興味がありました。

 

近藤しづかさんは、2004年に大学の構内で雑誌「CamCam」からスカウトを受けて読者モデルデビューを果たします。

普通に就職活動もしていた近藤しづかさんですが、自由に表現できる、そしてファションシューでファンの反応がすぐ見れるのが好きでモデルという仕事を選びました。

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モデルで大活躍の近藤しづか!次は料理で活躍し自炊モデルへ!

2006年大学1年生の時には、ワールド・ミス・ユニバーシティ・コンテストに出場して日本大会でグランプリを獲得します。

そして、世界大会のにも出場して審査員特別賞を獲得して世界も認める美女として有名になります。

 

その勢いも止まず、2007年からは「CamCam」の専属モデルに大抜擢されます。

2010年には、日本人初のハイアット・リージェンシー・ワイキキのイメージモデルの起用を受けてやはり海外の活躍もまだまだ果たしていきます。

 

モデルとして活躍をしていましたが、料理にも興味を持ち同年に3つの料理学校に通いフードコーディネーターの資格を獲得します。

 

モデルながら料理はじめたきっかけは、雑誌モデルとして頑張ろうとダイエットで食べ物を制限しすぎて体調を崩してしまったことが有ります。

そこで食に関して考え始めて、“食べ物に感謝した、健康的な食事”に変え、健康になることは美しくなること、

また料理も自己表現の場でもあるので料理に興味をもって始めたとのことです。

 

近藤しづかさんは、モデルでも、料理でも自己表現ができる場が好きなんですね!

近藤しづか 自炊モデル

フードコーディネーターとしても活動をしており、NHKワンセグ「楽ごはん」に出演、農林水産省「めざましごはんキャンペーン」の企画に参加したりしています。

2012年には”ヘルシーロコモコ”というメニューを考案して、ハイアットリージェンシーワイキキホテルのメニューに正式採用されたりと、料理家としても海外でも活躍して確かな実績を残します。

 

2013年には「AneCan」の美容専属モデルと移り、大人のお姉さんとしてモデルも活躍して、いつの間に”自炊モデル”と呼ばれるようになります。

自炊モデル近藤しづか!モデル、料理と両方で活躍!

現在は、自炊モデルとして健康的にダイエットが出来る「モデルごはん」という料理連載等により、フードコーディネーターでの活動もする反面、モデルとしても活動をしています。

 

料理がモデルとしても活かされて逆も然り、モデル関連の情報に健康ダイエットレシピとして活かされて活躍の相乗効果が生まれています。

近藤しづかさんは、どちらも自由に自己表現ができる場で好きなことが出来て素晴らしいと思います。

 

海外では”モデル近藤しづか”として活躍をしていますが、今度は”自炊モデル近藤しづか”として海外でもっと活躍をしてもらいたいです。

 

せばな~