日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターイモトさんが挑戦する「小麦粉戦争」。

「小麦粉戦争」はギリシャ・アテネのガラクシディで行われる200年以上の歴史を持つイースターを祝うお祭りです。

そのお祭りは、世界各国の人が来るほど有名で、今では若者達のストレス発散の場になっているとのこと!?

 

そんな「小麦粉戦争」ですが、

小麦粉戦争ってどんな事をするの?

小麦粉戦争のお祭りはいつごろ?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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小麦粉戦争勃発!小麦投げをするお祭りとは?

小麦粉戦争

ギリシャ・アテネの北西250キロにあるガラクシディでは、200年以上も続く小麦粉投げてをまき散らす祭り、「小麦粉戦争」があります。

 

祭りの方法は、2チームに分かれて小麦粉を投げ合うというシンプルです。

小麦粉は、赤や青、オレンジ等のカラフルな色を着色をしています。

 

ただ全ての色が交じると、もう茶色でかなり汚れるようです。

ですので、参加したい方は汚れても良い服装がいいと思います。

小麦粉戦争

参考にするなら、服の上からナイロン製のつなぎを着て参加している方がいるので確かにこれなら汚れても使い捨てなので問題無いですね!

いつ頃行うの?何のために?

ギリシャではカサラ・デフテーラ(クリーン・マンデー)という祝日があり、ギリシャの色んな地域でお祭りを行います。

そのギリシャの中の、ガラクシディ市で「小麦粉戦争」という祭りをやっているとのことです。

 

カサラ・デフテーラは毎年変わる祝祭日です。

復活祭に向けて約40日間も続くお肉等の動物関係の食品は一切口にしない断食期間の初日にあたります。

 

ちなみに、その断食期間の前の三週間は謝肉祭といって、逆に肉を食べて踊って人生を楽しむ期間となります。

もし、ギリシャに行くなら「小麦粉戦争」の前に「謝肉祭」を楽しむのがおすすめです。

 

ギリシャ人は断食をしているにもかかわらず肉の消費量が高いですが、

断食をすることで体の内側から清めるということでしょうか?

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小麦投げを楽しめる小麦粉戦争!ギリシャの祭りはいっぱい!

今回はガラクシディの小麦投げを楽しめる小麦粉戦争について紹介しました。

小麦投げは凄く汚れそうですが、怪我もせず、各国の人々集まり楽しめるので交流を楽しみたい人もいいかも!?

 

もし、小麦戦争をしたいのならギリシャの旅行コースでガラクシディに行ってください!

小麦戦争が行われる日、カサラ・デフテーラ(クリーン・マンデー)は日付が毎年変わるので注意してください。

旅行会社に聞いてみるのが良いと思います。

 

小麦戦争だけでなく、ギリシャには断食に向けて地域によって様々な祭りが楽しめるので、他の地域の祭りを楽しむのいいですね!

また、その前には謝肉祭という踊って食べる楽しい祭りもあるのでワクワクしますね。

そんな祭りがいっぱいあるギリシャに一度は行ってみたいです!

 

せばな~