2016年6月3日放送の「ドキュメント72時間」では四国山地を横断する国道439号について紹介します。

 

なんでもこの「国道439号」は”酷道ヨサク”と言われているようです。

“酷道”と言葉の名の通り、酷そうな道ということでしょうか…

走行する人たちは大丈夫なのでしょうか?

 

そんな”酷道ヨサク”と言われている「国道439号」ですが、

どんな道のりなの?

走行するなら、どんなことに注意すればいい?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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国道439が酷道439と言われることについて!与作(ヨサク)の経路・注意点は?

酷道439

そもそも「酷道」とは、言葉の名の通り「酷い道のり」で、国道と呼ぶとは思えない整備がされいない道をいいます。

 

「酷道」は幾つか特徴があり、

●道が狭すぎて、酷い所は軽自動車のすれ違いが危ない所
●断崖なのにガードレールが無い
●オフロード・けもの道が点在する(国道なのに…)
●時間雨量が20ミリ以上になると危険の為、通行止めになる箇所もある
●土砂崩れ・道路決壊が起きても復旧しない(本当に国の道なの…管理がされてない…)
●雪が降る地域では、除雪作業をしないので冬は閉鎖される箇所もある。

と明らかに国が整備を怠っているような状況があります。

 

この「酷道」には一部の「酷道マニア」が存在しており、国道と名ばかりの整備されてない道を走り自然?を満喫するのが人気です。

ひときわ酷い「酷道439」

そんな「酷道」の中で、数多の四国の酷道から最強と言われているのが「国道439号」です。

呼び名では「439」にちなんで「与作」「ヨサク」と言われてもいます。

 

距離は348.3キロで、四国で2番目に長い国道でもあります。

急な地形も有り、道わ狭いわ、急カーブも多くて危険で「酷道」では上級者向けのコースとなっています。

 

また早明浦ダム、四国カルスト、四万十川源流、剣山等の観光地も有りますので、旅としても楽しめることができます。

 

他にも、徳島県美馬市の国道492号との分岐点交差点は、全国の酷道の中でも「最も寂しい道」となりますので、孤独との戦いが待っていますので気をつけてください…

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酷道439を走破する時の注意点

他の酷道にもいえますが、険しい道のりでは携帯電話の電波が届かない所もあり、経路や食事や休憩場所、泊まるところの宿は事前に調べて、宿なら予約を取ったほうが良いです。

 

距離も四国の中で2番めで、ガソリンスタンド・コンビニもないので給油はあらかじめ補給して、食料・水分も確保をして置かなければなりません。

 

道が狭いためスレ違いがとても危険の為、対向車が来たら広い道幅で通り過ぎるのを待ってください。

一車線の道は明るい時間帯でも、ライトを付けてブラインドコーナーでは対向車が自分に気づくようにクラクションを鳴らしてください。

 

酷道439号線はかなり険しく危険なので、あせらず譲り合いの心で安全運転を心がけてください。

酷道439 ルート

国道439号は正に「酷道」!しかし与作(ヨサク)と愛されている?

酷道439はかなり険しいところであり、命を落とす危険性もある道のりです。

しかし、一部のマニアには愛されいます。

 

こういった酷道は、険しい所をドライブテクニックで競うというより、走破した時の達成感や自然の風景を満喫できるのが喜びなのでしょう。

 

自分のドライブテクニックの為に「酷道」を走行するのはいけませんね。

確実に他の車に迷惑をかけてしまいます。

 

皆さんも、走破した達成感や自然が作った国道439号を走ってみてください

 

せばな~