みなさん小島よしおを覚えていますでしょうか?

TVでもまた最近出ていますし、ご存知かと思います。

そんな小島よしおさんですが、現在 再ブームをはたしましたがどうやって再ブームとなったのでしょうか?

また年収は昔、現在どれぐらいにもらっているのか調べました。


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2007年に小島よしお「そんなの関係ねぇ」でブーム

小島よしおさんは2007年に「そんなの関係ねぇ」でブームを起こします。小島よしお 年収

よく「爆笑レッドカーペット」、「エンタの神様」で出ていましたね。

その人気はすごく「ユーキャン新語・流行語大賞2007」トップ10に入賞するほどでした。

他にもテストで悪い点をとった子供が「そんなの関係ねぇ」と言い出し、教育委員会から物議があったほどです。

2007年ブーム時の小島よしおの年収は?

当時は着ボイスも入って月収で1300万円年収に換算すると1億5600万円ほどです。
かなり稼いでいました。

小島よしお、その後ブームがさるが…小島よしお、再ブレイクのきっかけ!

その後、新しいギャグ「だいじょぶ・だいじょぶ」などの新ギャグを出してみたものの、人気が出ずにそのままTVから消えてしまいます。

2010年には自身のライブに来ていた関係者の子供が開始15分ほどで帰りたいと泣き出すという惨めな思いもしたそうだ。

小島さんはその時

「ハダカが好きで見に来てくれる子どもがいるのに、その子を泣かせてはダメだ」

小島よしおさんはもう一度子どもの心を掴みたいと思いました。

そこで、自身のお笑いのターゲットを「子供」に絞る事を決意しました。

小島よしお、お笑いターゲットを「子供」で再ブレイク!

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「大人を捨てて子供を笑わす」事を決意したその後、
自宅に50万円のトレーニングマシーンを買い揃えて、肉体改造します。小島よしお 現在

更に子供の運動神経を鍛える「キッズコーディネーショントレーナー」の資格も取得します。

結果、子供からの人気だけでなく保護者からの共感も得ることに成功しました。

 

その中でも「ピーマンの歌」や「ごぼうの歌」など、野菜嫌いな子供たちのために一生懸命考えたギャグ交じりの歌があります。

なんと!その歌で子どもたちが嫌いな食べ物を食べてくれたそうです!小島よしお 現在

子供に嫌いな食べ物をを食べてもらいたい主婦にとってはホント大助かりです。
これは主婦をファンにしたきっかけになったと思います。

現在再ブームを果たした小島よしおの年収はいくら?

一回あたり3万~10万円程度ですが月に最低50本以上行っているので、月収は平均でも325万!年収で3900万円です!

しかし、業界の噂では現在の年収は1億円あるとのことです!

その理由は、小島よしおさんは腹筋に一億をかけたそうです。

それだけ金をかけれるほどお金を持っているので年収が現在も1億はあるとおもいます。

小島よしおが、子供を思ってターゲットにした結果大成功!TVにも活躍中!

小島よしおさんが子供に大人気ということで、現在TVでも最近活躍中ですね。

よく芸能人のオリジナルネタを考えたりなど、本当に小島よしおさんはネタを作るのが上手いですね。
(ネタが流行るか別にして…)

今回再ブレークしたのは、顧客を明確にしてそこに向けてブレずにネタを絞ったのが正解だったんだと思います。

本当に勉強になります!

せばな~