対局中のスマホ不正使用を疑われた三浦九段ですが、無実と証明されて現在の心境を語りました。

 

その中でどうしても許せない方として、唯一名指しで語ったのが将棋観戦記者の小暮克洋さんでした。

 

そんな三浦九段が許さない小暮克洋さんとは一体誰なのか、紹介していきたいと思います。


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三浦九段が許さない小暮克洋は誰?将棋観戦記者でwikiは?

私のことや将棋界全体を苦しめた一部のメディアと一部の棋士、
そして私が不正をしているという噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした観戦記者の小暮克洋氏だけは、許せないという気持ちはありますね。

文春報道が私の人生を狂わせるきっかけと語りましたが、唯一名指しで語ったのは観戦記者の小暮克洋さんでだけでした。

 

実は今回の騒動が起きなければ、家族が私に内緒で竜王戦第三局を見に来るつもりで、ファンも泊まりで応援のために現地に来るのを楽しみにしていたようです。

 

しかしこの騒動でキャンセルとなり、家族のみならずファンも相当落胆したことでしょう。

 

三浦九段もそうですが、妻も心労で「発狂したくなる」と本音で迫られたこともありました。

小暮克洋
(画像引用元:http://kenkou-life-news.com

ちょうどその騒動に巻き込まれた時に、子どもの検査のための入院も重なったこともあり、三浦九段以上に妻は心労が重なっていたのです。

 

そんな様々な関係者が迷惑をかけられ、その中で三浦九段が名指しで語った相手は、相当恨みがあるのでしょうか。

三浦九段が許さない小暮克洋とは?

小暮克洋
(画像引用元:http://kifulog.shogi.or.jp

別名義     小池大志
生年月日    1962年5月6日
出身地     東京都
職業      将棋観戦記者
学歴      東京大学法学部卒業
趣味      酒

父親は法学者でアマチュア将棋の強豪で、小池大志さんも大学在学中からアマチュア強豪として有名で、大学4年生の時に全国将棋学生名人戦で優勝するほどでした。

 

ちなみに雁木戦法を得意として、雁木について著書も刊行しています。

 

その後は将棋観戦記者として竜王戦、名人戦、順位戦、王座戦等と幅広く担当し、北海道新聞社主催の王位戦と女流王位戦では「小池大志」のペンネームで執筆しています。

 

また多数の将棋の著者を刊行しており、2008年第20回将棋ペンクラブ大賞・観戦記部門大賞を受賞しています。

 

そして北海道新聞では週間コラム「将棋よもやま話」を配信しており、このコラムでも三浦九段の不正疑惑について語っています。

不正疑惑問題についての考察

 

これ以外で調べた限りでは三浦九段の不正疑惑について語っている情報はありませんでした.

そうなると裏で手引きをしていたのでしょうか?

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三浦九段が許さない将棋観戦記者・小暮克洋はどうなる?訴訟を起こす?

対局中のスマホ不正使用を疑われた三浦九段が許せないと名指しで語った小暮克洋さん。

 

家族やファンまで多大な被害を受けた三浦九段は小暮克洋さんを許せないとまで言っているので、やはり訴訟と裁判で訴えるのでしょうか?

三浦九段は不正なしで将棋連盟を裁判で訴える?損害賠償額はいくら?

 

とにかくこのまま見過ごすことはできず、まだまだこの騒動は終わらないようです。

 

せばな~