TBS「炎の体育会TV」にて出演する古賀稔彦さんの息子、古賀玄暉さんが出演します。

伝説の柔道家で数々の記録を残している古賀稔彦さんの息子ですが、子供もかなりの逸材とのことです。

 

そんな古賀玄暉さんですが、

古賀玄暉さんの実力は?

柔道の成績・記録は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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古賀稔彦の息子!古賀玄暉の実力・成績は?

古賀稔彦 息子 実力

古賀稔彦さんといえば、1992年バルセロナオリンピック柔道男子71kg級にて金メダルを獲得した偉大な柔道家です。

 

また得意な柔道技が豪快な一本背負い投げであった為、「平成の三四朗」と言われていました。

古賀稔彦さんは「平成の三四朗」のその名に恥じぬ実力と成績を残していました。

 

また引退後コーチとしても愛弟子の谷本歩実さんがアテネオリンピックで金メダルを獲得して、指導力もありました。

 

そんな古賀稔彦さんの素質と指導力の元、育った古賀玄暉さんはかなりの逸材で成績・実力を持っていました。

逸材!古賀玄暉の成績・実力!

古賀玄暉さんは3歳の頃から柔道を初めて、父である古賀稔彦さんが始めた古賀塾の所属しました。

 

中学2年生には頭角を現し始めて、全国中学校柔道大会男子50kg級で2位になり、

中学3年生では全国中学校柔道大会の男子55kg級で優勝を果たします。

 

高校生になるとルールも変わり、普通最初は高校と中学上がり始めでは実力の差がでるのですが、

なんといきなり高校1年生で全国高校選手権の男子60kg級で優勝を果たします。

これもやはり古賀稔彦さんの指導のもと練習をしていたからでしょうか?

 

高校2年生では全日本カデで優勝して、そのまま17歳以下の世界一を決める大会である世界カデの代表にも選ばれます。

世界カデでは優勝を果たしますが、東アジア選手権では惜しくも準優勝でした。

また全日本ジュニアでは3位でしたが、アジアジュニアでは優勝を果たして日本での雪辱を晴らします。

 

高校3年生になり全国高校選手権の男子60kg級では準優勝で残念ながら2位になり2連覇になりませんでした。

しかし、ロシアジュニア国際大会で優勝を飾っています。

 

着実に成績と世界でも戦い、実力をメキメキと上げている古賀稔彦さんの息子、古賀玄暉さんの実力が本物でしょう。

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古賀玄暉、柔道世界で活躍!古賀稔彦の息子に恥じぬ実力・成績!

古賀稔彦さんのように得意技は一本背負い投げではないので「平成の三四朗の後継者」とは言いませんが、

古賀稔彦さんの息子として成績も残して実力もあり、今後の柔道人生が楽しみです。

 

なにより古賀稔彦さんの息子ということで周りからプレッシャーがあったと思いますが、それをはねのけて成績を残しているのが凄いです。

 

成績を見ている限りですと、日本大会だと優勝しなかったのに世界大会だと優勝しているので、

どうやら古賀玄暉さんは大きな舞台になればなるほど力を発揮して良い成績を残していますね。

 

古賀玄暉さんは、やはり並大抵の精神力ではないです。

 

高校2年生の時から

「2020年の東京オリンピックで優勝することが最大の目標」

と掲げており、高校3年生では

「父親である古賀稔彦のようにオリンピックチャンピオンになりたい」

と言っており、偉大な柔道家である父を越えようと頑張っています。

 

これからも努力をして伝説の柔道家古賀稔彦を超えるように頑張ってください!

それが一番の親孝行にもなりますしね。

 

せばな~