2017年3月20日放送の「この差って何ですか」で気になる差がありました!

 

「コンビニの『茶色い袋』と『白い袋』の差…は、耐熱性、じゃない!色は店員のため…ってどういうこと?」

 

茶色のほうが熱に強そうに見えますが、実は店員のためとは、どんな理由で色が違うのでしょうか?

またスーパーでは昨今のエコにより、レジ袋削減のためレジ袋の有料化が進められていますが、なぜコンビニでは行わないのでしょうか?

 

ということで今回は、コンビニのレジ袋について、色の違いと、レジ袋の削減や有料化を行わない理由を紹介します。


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コンビニのレジ袋で茶色と白色の違い・差は?

セブンイレブンやローソン等のコンビニのレジ袋は茶色と白色で分けられていますが、これは弁当用とその他の商品によって使わけています。

 

また弁当で色を使い分けることで、コンビニ店員もひと目見て判断しやすいからです。

茶色のレジ袋

コンビニ レジ袋 茶色
(画像引用元:https://www.atpress.ne.jp

茶色レジ袋は弁当用で、袋の底が広がるように作れています。

 

底が広いことで弁当が斜めになったりしないと、入れやすい構造となっています。

 

また茶色なのは、お弁当用はなま物全般ですので、日を通しにくい茶色にしているとのことです。

 

肌触りは白色より茶色のほうがザラザラしているらしいです。

白色のレジ袋

コンビニ レジ袋 色
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

茶色は弁当用で、それ以外の商品は白い袋です。

 

白い袋はほぼ底がなく、お弁当以外のお菓子や雑誌を入れる構造となっています。

コンビニのレジ袋が有料化が無い理由?

実はコンビニ全体で業務形態上相応しくないと考えており、有料化以外の方法でレジ袋削減に取組んでいます。

 

そのため、レジ袋をスリム化したりと別の方法を使ってレジ袋削減をしているようです。

レジ袋等に入れた状態で提供の違い

コンビニではスーパーと違い、レジ袋等に入れた状態で提供することが求められています。

コンビニ レジ袋 色

(画像引用元:http://www.square-blog.jp

そのため、入れた状態までの品質管理や衛生面等もコンビニの責務なので、レジ袋を有料化して使ってくれないと品質・衛星に問題が出る可能性があるからです。

 

またレジ袋等に入れるまで作業のコンビニだと、有料化することでレジ袋を買う買わないを聞くと、一工程が増えるのが手間なのでしょう。

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客に負担がかかる

コンビニのような手軽に行く店に、わざわざエコバックを持参してくるお客はあまり期待できないです。

 

また、コンビニの平均客単価も600円と少額のため、有料化してレジ袋を買うとなると、客に負担がかかってしまうからです。


(画像引用元:http://cdn.cadot.jp

確かに、スーパーなら数千円ほどの買う場合はありますが、コンビニのような身軽・手軽で行く店でいちいち有料化して払ったりエコバックを持参するのはお客様の負担がかかって面倒ですね。

コンビニのレジ袋で茶色と白色の違い・差は弁当用!有料化はありえない?

コンビニのレジ袋の色の違いは弁当用で分けられていたようで、店員のためでもあったようです。

 

また昨今のエコによりレジ袋を有料化していますが、コンビニではスーパーと業務形態上の理由で有料化はあまりなさそうですね。

 

みなさんもこのレジ袋豆知識を覚えて、コンビニ袋を受け取ればいつもと違う日常が見えるかもしれませんよ~

 

せばな~