今も尚、乳がんによる闘病生活をしている小林麻央さん。

そんな彼女のガンはステージ4であると深刻でしたが、なぜここまで発見が遅れてしまったのでしょうか?

 

小林麻央さんもそのことについては悔しがっていることをブログでも公表していますし…

 

ということで今回は、

なぜ早期に見つけることが出来なかったの?

ところで現在通院している病院はどんな所?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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小林麻央のガンは医者の誤診?なぜ医師がステージ4になるまで?現在通院している病院は?

「私も 後悔していること、あります。

あのとき、

もっと自分の身体を大切にすればよかった

あのとき、

もうひとつ病院に行けばよかった

あのとき、信じなければよかった

あのとき、、、」

9月4日の小林麻央さんのブログ「KOKORO.」でつづった言葉ですが、深い後悔の念がこもっていました。

 

この言葉を察するに「なんで病院にもっと行かなかったんだろう」「もっと真剣に考えていれば…」もしかしたら「あの医者を信じていなければ…」と考えていたのかもしれません。

数奇な偶然で医者が見落としていた?医師の誤診と小林麻央の慢心?

市川海老蔵さんと小林麻央さんは2014年2月に人間ドックを受診した時に、乳ガンの疑いをもたれます。

 

その時に担当していたA医師ですが、他にもう一人臨床経験が豊富な名医のB医師がいましたが、この人が見ていれば発見できたのではと言われています。

 

しかし、担当はA医師でガンを見落として8ヶ月後の乳房に違和感を持った小林麻央さんが検査を受けて乳がんが発見されます。

 

そしてこの乳がんについて説明したのは同じくA医師だったのですが説明がうまくなく。

また小林麻央さんが乳房の温存を望んでいたこで治療の説得ができなかったようです。

 

そのため、小林麻央さんは病院を去りましたが、一年半後の春に病院に検査すると、ガンは骨と肺に転移したステージ4でガンが皮膚から飛び出すほど悪化していました。

 

そんな経緯のため、医者の見落としや、小林麻央さんがもっと真摯に聞いて検査をしていればと、タラレバではありまりますがいろんな偶然によってここまで悪化していたようです。

小林麻央、病院を転々。時には治療方針で病院が内紛?

深刻なガンとなり、病院に通院することになりましたが、そこでも色々あったようです。

 

最初のA病院では抗がん剤と外科手術を提案していましたが、小林麻央さんはここでも乳房を残したいという思いか、乳房を切らないで治す方法を考えて難色を示していました。

 

そのためA病院では「患者を優先する治療法をするか」「最善の治療法をするか」と医者同士が対立して中にはA病院を辞めたかたもいたほどです。

 

そんな一件があった為、小林麻央さんは乳癌治療の権威がある都心のB病院に入院しました。

B病院は患者さんを優先するサポートし治療するところで、小林麻央さんの理想に合っており入院しました。

 

しかし2016年の7月に都心のC病院に移転しました。

 

C病院は体の負担を極力軽減する治療法では日本のトップクラスとのことで、夫の市川海老蔵さんは小林麻央さんのお辛い姿を見て少しでも辛くない治療法を探してこちらに移ったのでしょうか?

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気になるのはこんなに転々と病院を変えて、ガンが更に悪化しないのか疑問です…

医者の誤診?医師の見落としがなければ…小林麻央、現在転々と病院を変えて通院。

色んな悪い偶然が積み重なり重病ととなってしまった小林麻央さんのガン。

 

小林麻央さん自身も「あの時もっと考えていれば」「背に腹は代えられないと乳房の温存なぞ考えていなければ」と考えて後悔をしたことでしょう。

 

しかし、起きたことはもう変えようがありません。

 

今は日本の最先端医療技術で、なんとか奇跡の回復を信じて力強く前を向いてください!