北九州市小倉北区の北九州モノレール平和通駅で、またしても後先を考えない中学生が事件を起こして止めてしまったようです。

 

けが人はなかったとのことですが、これにより怪我をする方はいませんでしたが、危険行為として問題視されました。

 

そんなモノレールを止めてしまった中学生に、賠償金を請求するのか、もし請求するとしたらいくらになるのでしょうか?

 

ということで今回は北九州モノレールで中学生がいたずらについて、

どんな様子だったの?

賠償金は請求するのいくらほどになるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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北九州モノレールで中学生がいたずらで炎上?止めたら損害賠償金額はいくら?

2017年1月13日に北九州モノレールの線路に立ち入りした男子中学生の動画がツイートで投稿されました。

北九州モノレール いたずら
(画像引用元:http://blog-img.esuteru.com/image/article/201701/38e78d0c3e769180da90dcebdb56bc64.jpg)

動画では撮影者の男子中学生とともに、大声で話しながら悪びれもせずに線路の上を歩き、眠くなったと線路上で横になったり、しゃがみこんだりとやりたい放題でした。

 

それだけでなく、未成年者なのに線路上で喫煙し、線路の側面には電気が通っているにもかかわらず、電車のマネをしながら走るなどの危険行為を行っていました。

男子中学生は炎上!損害賠償請求の可能性?

後先を考えずに投稿したツイートは瞬く間に炎上し、すぐに削除されましたが、別のユーザーが投稿して拡散して炎上が続いているようです。

拡散されている炎上した動画

 

そんな炎上した中学生は駅係員が確認して、列車を緊急停止し、送電を停止しました。

北九州モノレール いたずら
(画像引用元:http://tabisuke.arukikata.co.jp/ds/r/210/r/20040/r/20653/14/MouthDomesticCustomSpot/58653/p/1/)

その後の中学生は自力でホームに戻りましたが、駅係員に捕まり、線路に降りた中学生を含む4人を駅長室で厳重注意しました。

注意の際は保護者にも連絡して、一緒に謝罪をしたとのことです。

 

中学生は4人は反省しきっていたとのことですが、上り・下り合わせて400人に遅延の影響でおり、警察にも相談して損害賠償の請求などについても検討しています。

 

また犯人の通っている中学校では、教育委員会に相談して今後の対応を決めると、まだまだ罪を犯した少年の反省は続くようです。

賠償金はいくらになる?

損害賠償請求の可能性は事故では可能性は低いですが、今回のようないたずらや故意のような悪質なものとであれば、報道の通り損害賠償の請求の可能性は出てきます。

北九州モノレール いたずら
(画像引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/19/technical-harassment_n_3952506.html)

今回は止めただけですので、モノレールの修理費用等はないですが、止めた遅延金額がどれほどになるかということで決まりますが、かなりの額のようです。

 

実際に電車では過失で、始発から夕方までストップさせた方は、賠償金で2億請求されたそうです。

ただ毎月2、3万円ずつ支払って二年ほど経ったときに、誠意が伝わったとして支払わなくてもよいことになりました。

 

他にも電車を止めた時の額は300万円ほど、ラッシュ時は1000万円以上と言われています。

 

いずれにしてもかなりの額が請求されますが、一般市民が支払能力によっては回収できないので泣き寝入りの場合もあるようです。

 

そのため今回請求されたら、いたずらした中学生男子の保護者に支払い能力と、誠意が伝わるかどうかで請求されたとしても払えなかったり、支払いしなくても済む可能性があるようです。

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北九州モノレールで中学生がいたずらで止めたら損害賠償金額は数百万!後先考えて!

中学生まだ子供ですが、この年になれば最低限のマナーはわかるはずですが、なぜこうも繰り返されるのか残念です。

 

確かに昔とは違いSNSが普及し、すぐに拡散されるという危険性が増えたというのもありますが、なんとかならないでしょうか…

 

これを教訓に少しでも中学生男子は、簡単なツイートで一生を無駄にする恐ろしさと隣り合わせということを自覚してください。