ついに日本上空を通過して更なる緊張が高まる北朝鮮ミサイルで、日本に落ちたらと不安になります。

 

日本政府が対策をしているはずですが、やはり不安で日本に落ちた時に自分で対策することはあるのでしょうか?

 

ということで今回は、北朝鮮ミサイルが日本に落ちた際に自分で出来る対策を紹介したいと思います。


スポンサーリンク

北朝鮮ミサイルが日本に落ちたら?自己対策で毒や核が来た時は?

北朝鮮から発射されたミサイルは日本にと届くまでの時間はおよそ10分と言われています。

 

ところが、実際には7分程度で日本に落ちているとも言われているので、悠長に構えていられません。

 

そして、日本が危険にさらされるとJアラート(全国瞬時警報システム:国民保護サイレン)が鳴ります。

このJアラートはミサイル発射から約4分経過してからと言われているので、7分程度で落ちるとなると3分程度しか行動する時間がありません。

 

そして、過去の今までの北朝鮮ミサイルの発射時間は明け方の午前5時前後のケースが多く、寝ている間に行動できるように対策を取ったほうが良いようです。

核ミサイルが日本に落ちたら…

室内時

外に出れば核ミサイルの熱線で大火傷どころか一瞬で気化して影になります。

 

そのため、外には出ずに熱線を避けるために物陰に隠れてください。

北朝鮮 ミサイル 日本に落ちたら
(画像引用元:https://cdn.mainichi.jp

また爆風で窓ガラスが割れたり、家が倒壊して瓦礫の下敷きにならないように窓から離れて空間を確保できそうな場所に移動したほうが生存率が高まります。

 

さらに爆風は通り過ぎた後に吹き返しがあるので、安心せずに爆風後もしばらくはじっと同じ場所にいたほうが良いです。

外出時

とにかく地下鉄や地下街、またはシェルターがあればまず爆発の被害は免れます。

北朝鮮 ミサイル 日本に落ちたら
(画像引用元:https://rpr.c.yimg.jp

地下に入った場合は、入口付近から爆風が迫ってくる可能性があるので、できるだけ下へ下へと潜り、頑丈そうな物陰に隠れて下さい。

 

なければ、丈夫そうな建物に入り、爆風や熱線を避けるために場所を確保して物陰に隠れて下さい。

 

建物もない場合は、溝でもいいですので爆風や熱線を避けるような場所に逃げ込んで生存率を高めて下さい。

 

また、核兵器が爆発した後に沢山の放射性物質を含んだ雨「黒い雨」が降りますので、爆破後は黒い雨を避けるために外に出ないで下さい。

車・電車と移動時

車や電車内と移動時の場合はすぐに止めて、爆風や熱線を避けるために床に伏せて窓ガラスが割れてもよい態勢を取って下さい。

スポンサーリンク

毒ミサイルが日本に落ちたら…

北朝鮮の弾頭ミサイルに化学兵器が搭載される可能性があり、核だけでなく毒による被害も考えられます。

 

その場合は口からだけでなく皮膚からも毒は吸収されるので、ガスマスクと防護服が必要となります。

北朝鮮 ミサイル 日本に落ちたら
(画像引用元:http://img01.militaryblog.jp

 

そして外出時は核ミサイルと同じく、頑丈な建物か地下鉄等の地下施設へ逃げ込むことが生存率を高めることが出来ます。

 

室内いる時は外には出ずに、換気扇を止めて窓や玄関に目張り等で、外気をできるだけシャットアウトするように対策して下さい。

北朝鮮ミサイルが日本に落ちたら?自己対策で生存率を高めよう!

自分で出来ることといえばたかが知れていますが、少しでも生存率が高くなる行動を知っておくのは無駄ではないかと思います。

 

特に日本上空を通過してJアラートも鳴っている次第ですので、不安を少しでも取り除く意味でも対策を覚えていたほうが良いかと思います。

 

みなさんも、少しでも生存率が高まるように数分間の行動を考えて対策しましょう。