2017年3月26日の発覚した千葉県我孫子市起きた女児遺棄事件。

 

この事件は大騒動となり、記者達はさっそうと取材をしているようでが、一部の記者がマナーが悪いことで話題となってしまいました。

 

いったい、どんなマナーが悪い行動をしたのでしょうか?

 

ということで今回は、女児遺棄事件の取材のマナーの悪さについて紹介します。


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千葉女児遺棄で記者が取材断った家の玄関に蹴り?マスコミに罪は?

千葉県我孫子市起きた女児遺棄事件で、記者は真実を明らかにしようと頑張っています。

 

しかし、一部の記者はやんわり断った一般の人に腹を立てたのか、断った家の玄関を蹴ったのです。

記者は防犯カメラに気づいていなく、無礼な態度があらわとなりました。

記者として家の住民はもちろんのこと、周辺住民の迷惑も考えない行為に批判が殺到しているようです。

蹴りを入れた記者は誰?マスコミに罪は?

この蹴りを入れた記者の社名は、被害を受けた家の住民は周知しており、捜査協力した兼ね合いで警察が訪れるので、その時に社名と画像を提供するとのことです。

そんな蹴りを入れた記者の罪としては、壊したのなら建造物損壊や器物損壊になるようです。

 

建造物損壊の場合は5年以下の懲役、器物損壊の場合は3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは1000円以上1万円未満の科料となります。

 

ちなみに損壊の違いは、建造物損壊は建造物の中で重要な役割のある物を破壊、器物損壊の場合は建造物から取り外しが可能な物を損壊したことで変わります。

 

調べた限りだと、それ以外で玄関に蹴りを入れたことで罪として問われる方法はないようです。

 

そのため警察から厳重注意程度のようです。

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蹴った記者は誰?

どうやら蹴った記者は、共同通信社(東京都港区)の20代の男性と2017年4月17日に判明しました。

 

そのため蹴った会社の共同通信社は「事情を聴いた上で厳しく指導する」と、幹部とこの記者が住民宅を訪れ直接謝罪したとのことです。

千葉女児遺棄で記者が取材断った家に蹴りでマスコミの品性は…

今回の事件を記者は真実を明らかにしようと頑張っていますが、一部の記者がこういった心無い行動をすることで、マスコミ全体の評価が下がってしまいます。

 

こうなると他の取材陣に迷惑がかからないように社名を明らかにしたほうが良いかもしれませんね…

 

何度も取材を断られてイライラするのは分かりますが、物にぶつけるにしても人に迷惑をかけないという最低限のマナーは守ってもらいたいですね。