「幸が薄い役が似合う女優」として活躍している木村多江さんですが、実は貞子でありながら、若い頃はセーラームーンにも出演経験があります。

 

そんな木村多江さんの貞子時代と、セーラームーン時代はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、木村多江さんの貞子とセーラームーンとのギャップの凄さを紹介したいきたいと思います。


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木村多江は貞子で若い頃はセーラームーンで画像がヤバい!

木村多江は貞子

木村多江さんを「日本一不幸役が板につく女優」としてブレイクさせたのが、1999年放送のドラマ「リング~最終章~」で貞子役を演じたことでした。

木村多江 貞子
(画像引用元:https://i0.wp.com

当時は「リング」が流行って派生作品が多くありましたが、その中でも貞子役を演じた木村多江さんははまり役として注目を集めたのです。

 

それからは「東京島」で男どもと、40代の女が1人、無人島に流れ着くという逆ハーレム状態で過酷な現場だったり。

木村多江 貞子
(画像引用元:http://www.cinemacafe.net

 

DVの旦那からは頭からマヨネーズをかけられたりと、不幸は続いていくのでした。

木村多江 貞子 画像
(画像引用元:https://i0.wp.com

木村多江の若い頃はセーラームーン?

貞子役をきっかけに不幸な役柄を演じてきた木村多江さんですが実は若い頃にセーラームーンミュージカルに出演していました。

 

木村多江さんの役柄は第四部における敵・アマゾントリオの一人「フィッシュ・アイ」で男の娘役です。

木村多江 セーラームーン
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

このフィッシュ・アイは女性に近く、女装して若い男性に接触する作戦が得意という男の娘ということですが、まさかの男性役です…

 

ちなみに、フィッシュ・アイ役の木村多江さんの演技の評判を良かったようです。

 

そんな木村多江さんの貞子とセーラームーン時代のギャップを比べてみると…

木村多江 貞子 画像
(画像引用元:https://i0.wp.com,http://cdn-ak.f.st-hatena.com)

もはや別人ですね…

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木村多江 プロフィール

木村多江 若い頃
(画像引用元:http://hiroi24.com

生年月日    1971年3月16日
出生地     東京都
身長      162 cm
血液型     A型
事務所     融合事務所

 

中学時代に演劇部に入部していましたが、当時は演技するより舞台を見るほうが好きだった木村多江さん。

 

高校時代に樹木希林さんのドラマ「台所の聖女」を見て感動したことをきっかけに、演技の道を志すようになります。

 

大学在学中からは「美少女戦士セーラームーン」に出演したりと舞台女優として活動していました。

 

しかし、21歳の時に父親が急逝してこで、パン屋やホテルスタッフ、レストラン、コーヒーショップ、知育研究所等と朝から晩まで様々なアルバイトを3つ掛け持ちして家計を支えていました。

 

そんな木村多江さんは1999年のドラマ「リング~最終章~」「らせん」での山村貞子役で注目を集めたことをきっかけに、活躍の幅を広げていきます。

 

同年にはドラマ「救命病棟24時」や「白い巨塔」、2003年には「カレ、夫、男友達」「大奥」等に出演し、「薄幸女性がよく似合う」「日本一不幸役が板につく女優」として唯一無二の地位を築きます。

 

さらに2008年には映画「ぐるりのこと。」で初主演を飾り、同作品が日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、高崎映画祭で最優秀主演女優賞を受賞しています。

 

2010年には日本アカデミー賞の司会を務めており、CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人にも選ばれます。

 

2017年10月から放送のドラマ「ブラック・リベンジ」では民放の連続ドラマでの初主演を飾っています。

木村多江は貞子で若い頃はセーラームーンで画像のギャップがヤバい!

貞子役をきっかけに唯一無二の地位を築いている木村多江さん。

 

しかし、若い頃はセーラームーンに出演しており、その当時との比べてみましたが、ギャップが凄いですね…

 

今後もその唯一無二の地位でさらに、不幸な役柄を演じて活躍することを期待しています。

 

せばな~