フジテレビ「アウト×デラックス」に出演するケツメイシのRYOさんと大蔵さん。

なんと彼らが語ったのは本業の歌をそっちのけでコントの練習ばかりをしているとの事!

なんでそうなってしまったんだ…

 

そんなケツメイシですが、

なんでコントを始めたの?きっかけは?理由は?

そのコントは面白いの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ケツメイシ、ライブでのコントについて!アンタッチャブル柴田英嗣からネタ提供・指導!

ケツメイシ コント

ケツメイシといえば男性4名の大人気ヒップホップグループです。

 

また有名人のファンも多くてベッキーさん、島谷ひとみさん、上戸彩さんやお笑い芸人でもダイノジ、安田大サーカス、

特にアンタッチャブルの柴田英嗣さんとはプライベートでも仲が良いです。

ケツメイシ、コントをいきなり笑いの本場 大阪でデビュー?!

2011年のツアーでケツメイシさんはコントデビューをしました。

しかも、最初の公演が笑いの本場である大阪でしたので、ツッコミ担当の大蔵さんはかなりプレッシャーがあったとの事です。

 

ネタは仲の良いアンタッチャブルの柴田英嗣さんが書いくれたので大丈夫でしたが、

やはりツッコミのプロ、練習のお手本として柴田英嗣さんがツッコミをすると面白いのに、大蔵さんが代わってやると上手くいかずウケませんでした。

 

その為、大蔵さんは音楽活動では体験していない、初の居残りで一人でツッコミの練習をしていました。

 

最初から音楽活動よりコントのほうが熱が入っていますね。

確かに大阪に見せるとなると中途半端な物を見せると、かなりひんしゅくを買いそうですからね。

スポンサーリンク

ケツメイシ、ライブのコントで大活躍!大蔵ツッコミが上達して、アンタ柴田もはやパートーナー!

その後は、ウケが良くてライブでは度々コントを披露するようになりました。

今までのライブのコントは全てアンタッチャブル柴田英嗣さんが考えたネタを行っており、ケツメイシさんにとってはパートーナーというほど信頼しています。

 

しかも、コントのリハーサルはかなり時間をかけており、ヘタすれば歌よりもかけるほどです。

大蔵さんは毎回柴田英嗣さんの指導で勉強になっているとの事で、コントの反省会もよくしているそうです。

 

どんどん歌よりコントで笑いが重要になってきました…

 

そのせいか、最近ではコントのボリュームが増えてきているとのことです…

比重がコントに行きすぎて歌よりコントがメインにならないことを祈ります。

 

コントをたくさんやってきたせいか、DVDでは大蔵さんのコント突っ込み傑作選を作ったりとしています。

もちろん、コントは歌をそっちのけで練習したおかげで大蔵さんのツッコミでウケているとのことです。

ケツメイシ、ライブのコントはあくまで歌を盛り上げるため!アンタ柴田英嗣の指導・ネタの提供は重要!

「前半のノリがうまく掴めなかった時に、コントを挟むと後半のムードがよくなる時があったりとか。
また息抜きにもなるし、プラス要素が多いんですよね。
僕ら、実力派グループじゃないんで、歌のレベルを下げるという意味でも、いい効果があるので。
それに他で出来る人もいないと思うし、自分たちのウリのひとつになっているのかなと。」

やはり、音楽ライブを盛り上げるための手段として他の音楽グループにはないコントをやったんですね!

そこからコントグループ「ケツメイシ」としてキング・オブ・コントにでも出場しないか心配しました。

 

今はアンタッチャブルの柴田英嗣さんがネタを提供していますが、もし自分たちでネタを考え始めたら末期ですね!

 

しかし、自分たちを実力派ではないと分析し、コントをしたのにもちゃんとした理由があったんですね!

今後もあくまで音楽ライブの場を盛り上げるために、コントをし続けてもらいたいです!

 

せばな~