2016年6月12日放送の「林先生が驚く初耳学!」にて「ケチが遺伝する」という問題が出るようです。

もう、遺伝子レベルでケチがあるということならもうしょうがなくなってきますね…

 

そんな遺伝子レベルでケチ・セコい人、気前がいい人がわかるということですが、

なぜケチは遺伝すると分かったのでしょうか?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ケチ・セコい人は遺伝?なぜ?お金を払ってくれる気前がいい人も遺伝子的に理由があった!

ケチ 遺伝

ケチは遺伝するか調べたのはイスラエル研究者で、この研究成果は発表されていました。

 

実は「AVPR1a」と呼ばれる遺伝子がを持つ方が、お金の支払いをしたりと「気前のいい」ひとが多いことが分かりました。

 

計203人にお金を渡して自分の手元に残すか、それとも他人に渡すかどうかを調べました。

調べた所、ほぼ50%は平均的にお金を渡した人間の遺伝子には「AVPR1a」を持っていました。

遺伝子「AVPR1a」は気前のいい人?ない人はケチ・セコい?

遺伝子「AVPR1a」は社会的に繋がりを関係する「アルギニン-バソプレシン」というホルモンを脳細胞に作用させる働きがありま。

 

だから「AVPR1a」を持つ人は社会的に繋がり、つまり人と仲良くなるために気前よくお金を払ってしまう傾向があるようです。

 

そのため「AVPR1a」を持っていない人は比較的繋がりを持たない傾向で、

「他人になぜお金を払わなければいけないの?」

という感じの人が多いということでしょうか?

スポンサーリンク

ケチは遺伝のレベルで存在する?理由は遺伝子「AVPR1a」!セコい・気前がいいはどっちが良い?

実験結果によると、「AVPR1a」の遺伝子を持っている人が「気前よくお金を払う」といことで、持たない人は「セコい・ケチ」ということですが果たしてそうでしょうか?

 

逆に考えると「AVPR1a」持つ人は「お金を払ってしまう浪費家」、持たない人は「お金を無駄使いしない倹約家・節約家」とも言えます。

 

ただ「お金を払わない」と断面的に見ると「セコい」や「欲ばり・欲深い」「金に汚い」と思われがちですが、

どういった理由で払わないのかで「セコい」か「倹約家・節約家」なのか変わりますからね。

 

しかし、少なくとも「AVPR1a」遺伝子がないということは、

「社会的に繋がりをあまり求めず、お金を払いづらい傾向の人」

ということは分かったのでしょう。

 

せばな~