2016年11月29日放送の「林修の今でしょ!講座」では風邪関するお話で面白い事実が分かりました。

 

「かぜの時に食べちゃいけないもので、薬と一緒にグレープフルーツを食べてはいけない!?」

 

風邪の時に吸収も早く、ビタミンを取れて栄養も豊富なグレープフルーツですが、薬と一緒に飲むのは悪影響をおよぼすんですね…

 

とうことで、今回は、

グレープフルーツとかぜ薬の食べ合わせ&飲み合わせが悪い理由は?

他に食べ合わせ&飲み合わせが悪いのは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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かぜ薬にグレープフルーツジュースの飲み合わせは危険?

かぜ薬 グレープフルーツ
(画像引用元:https://welq.jp/images/460638)

普通に薬を服用した際は、”代謝酵素”で分解される事により、徐々に薬の効果が失っていきます。

 

しかしグレープフルーツはその代謝酵素を抑制する働きが含まれています。

 

そのため、かぜ薬と一緒にグレープフルーツを一緒に体内に入れてしまうと、薬の分解が遅れて薬の効果がが強く出てしまし、薬の飲み過ぎのような状態となります。

 

それだけでなく、薬の副作用も表れて最悪突然死をする可能性もあります。

 

薬は療法容量を守らないと危ないですが、それが容量を守ってもグレープフルーツを食べることにより、起きてしまうんですね。

グレープフルーツと合わせてはいけない薬は?

グレープフルーツと一緒に薬を飲むと危険ですが、全ての薬で悪影響が起きるとは限らないようです。

 

注意が必要と言われているのが、

○降圧剤
○高脂血症治療薬
○抗がん剤
○心臓病治療薬
○統合失調症治療薬
○鎮痛薬
○血圧降下剤
○抗ヒスタミン剤
○不眠症治療薬
○免疫抑制剤

となっっています。

 

また同じタイプでも影響がない薬も多いです。

一番は薬を飲む時にグレープフルーツを一緒に体内に入れないことが一番ですね。

 

どうしても食べたい場合は医者に相談して、食べ合わせは大丈夫なのか?

また食べ合わせが悪いのなら、薬によって効果時間はまちまちなので、薬を服用してからどれくらい経ったらグレープフルーツをたべていいのか相談して下さい。

薬と飲み合わせ&食べ合わせが悪い食べ物と飲み物は?

食べ合わせ

でんぷんや糖分が多く含まれている食べ物

でんぷんや糖分はかぜ薬で使われる頭痛薬や発熱の薬の食べ合わせると、薬の効果が遅れます。

 

でんぷんや糖分が多く含まれる食べ物は、あんこやクラッカーやキャベツも多く含まれているので、注意して下さい。

チラミンが多く含まれている食べ物

チラミンはかぜ薬や鼻炎の薬と食べ合わせると、血圧を上昇させて薬の効果が強くでてしまいます。

 

チラミンが多く含まれる食べ物は、チーズ、納豆、アボカドなどに多く含まれているので注意して下さい。

飲み合わせ

コーヒー

コーヒーに含まれているカフェインは頭痛薬と飲み合わせると、心拍数が上がってイライラと精神的に悪いです。

 

それだけでなく全身に湿疹が起こる可能性もあります。

炭酸飲料

炭酸飲料は鎮痛剤等の痛みを抑える薬と飲み合わせると、吸収が早くなって効果が早く切れてしまいます。

牛乳

牛乳は抗性剤や骨粗鬆症などの治療薬と飲み合わせると、牛乳に含まれるカルシウムが薬の成分と結合して、薬の効果を弱めてしまいます。

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アルコール

アルコールと薬を飲み合わせると、グレープフルーツと一緒で副作用が強く出る可能性があります。

かぜ薬にグレープフルーツは食べ合わせ&飲み合わせに注意!

効力を強めるとてしまうグレープフルーツ。

 

効果を強めるということで、良さそうに見えますが、薬は効果が強すぎれば毒となり私達の体に弊害を及ばします。

 

みなさんも薬を飲む時は、こういった食べ合わせると飲み合わせるを考えて、適確に薬の効果を発揮させるために考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

せばな~