「ぶっちゃけ一発屋だと思う2000年以降のアーティスト」というアンケートで6位となっていしまった河口恭吾さん。

 

河口恭吾さんといえば「桜」をリリースしてブレイクしましたが、その後消えて、しくじり先生として「しくじりくん」にも出演していましたね。

 

そんな河口恭吾さんのしくじって消えてしまった理由は?

また、現在はどんな活動をしているのでしょうか?

 

ということで今回は、河口恭吾さんが消えてしくじった理由と、現在の活動を紹介したいと思います。


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河口恭吾 プロフィール

河口恭吾 現在
(画像引用元:http://renote.jp

生年月日    1974年10月1日
出身地     栃木県佐野市
活動
職業      歌手、シンガーソングライター
デビュー    1995年

 

1995年10月に「世界中がセンチメンタル」で初リリースをした河口恭吾さん。

 

2002年4月の一年間はe-radioでDJをしており、その時に作った「オメガの記憶」が滋賀の高校野球のテーマ曲となり、県内では話題をよび、そのこから河口恭吾さんにとって滋賀は第二の故郷とされています。

 

そして2003年12月10日に「桜」を再リリースしてブレイクし、全国区と活躍を果たしていきます。

 

その活躍ぶりはブレイクした2004年に音楽番組には58本出演、年収は25倍となったようです。

 

その後も、コンスタントに音楽活動をしていきますが、消えて一発屋と世見からは思われてしまいます。

河口恭吾の桜パクリの真相は?しくじり先生その後の現在は?

河口恭吾のしくじった理由は?

河口恭吾さんは桜の曲を作った理由は売れるからでした。

河口恭吾 しくじり先生
(画像引用元:http://entame888.com

そして、当初はドラえもんのCMの応募を見て作り、落選したのでアルバムの曲にとりあえずに入れていただけでした。

 

ところが当時、森山直太朗さんの「桜」が大ヒットし、次の桜は無いか周りは調べた所、ちょうど河口恭吾さんの「桜」が目に止まり、大ヒットに至りました。

 

しかし、その後に出した歌がヒットせずに、桜の曲にしがみつき、13回も違うバージョンの「桜」を出し続けていたのです。

 

そのため、世見からは「桜にしがみつく男」として一発屋となり、酷い時は「森山直太朗じゃない桜の人」「詐欺!」と言われてときもあったようです…

 

それだけでなく、徳永英明さんの「僕のそばに」のパクリとも言われました。

比べてみましいたが確かにサビが似ているように見えなくもないですが、本人がパクったとは言ってないので似ていただけでしょう!

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河口恭吾の現在は?

「桜」にしがみつき、売れない河口恭吾さんは結婚して嫁にぶつけたりもしましたが、現在は2014年に息子ができたことで立ち直り、音楽活動を頑張っているようです。

 

その後の河口恭吾さんは2015年にアルバムをリリースたり、全国ライブをしたりと音楽活動をしています。

 

それだけでなく、2015年には「吐息は花霞」にてソニー生命保険株式会社 LIFEPLANNER VALUE.ドラマ「遠い約束」の主題歌に起用され、自身もそのドラマに出演を果たしています。

河口恭吾 現在
(画像引用元:http://stat.ameba.jp

更に、2017年にはハリウッド映画「SING」日本語吹替版で声優としてデビューと音楽活動だけでなく、活動の幅を広げているようです。

河口恭吾のしくじり先生後の現在は息子で心変わり?桜パクリ事件から今は幅広く活動!

「桜」でブレイクした河口恭吾さんですが、桜にしがみつき、桜のせいで散々な目にあった河口恭吾さん。

 

しかし、息子が生まれたことで、自身の「桜」の思いが変わって好きなり、現在は音楽活動だけでなく幅広く活動をしているようです。

 

今後も音楽活動で今度こそは「桜」に次ぐヒット曲を、そしてお子さんのために頑張って芸能活動を続けて下さい!

 

せばな~