日本テレビ長寿「笑点」で長らく司会をしていた落語家の桂歌丸さん。

なんと5月22日の放送をもって「笑点」の引退をすることがわかりました。

 

そんな歌丸さんですが、

なぜこのタイミングで引退を決めたのでしょうか?

引退理由は体調不良?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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桂歌丸、笑点を引退!理由は病気?体調は?

桂歌丸 体調

桂歌丸さんといえば笑点の最初からのメンバーで、2006年から5代目司会者になりました。

そんな桂歌丸さんは、度々病気にもなっていました。

昔から肺炎に伴う入院が長引いたりして、休演もしていました。

 

また最近では、背部褥瘡の手術のために入院して退院をしましたが、

すぐに腸閉塞になって体調不良を起こして「笑点」休んでしました。

その後は復帰して、司会交代と噂されたが、

「何とか無事に終わったと思っています。まだ(司会は)譲りませんよ~」

と一蹴します。

円楽さんからも”まだまだ譲らない”という意気込みが伝わってきたとのことです。

 

「笑点」側も緊急時に備えて看護師を常に待機させてメンバーも各自の「お薬手帳」を持って万全でした。

しかし、2016年に「笑点の引退」を表明します。

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引退は体力の限界!

「体力の限界なんです」
「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。
これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」

やはり持病の肺気腫も患っていて息切れをしたりと辛かったのでしょう。

 

【肺気腫とは?】

肺気腫は、気道や終末細気管支から末梢まで異常に拡大してしまい、息切れ、動揺、咳、痰等がの症状が起きます。

中年以降の男性喫煙者が発症しやすいとのことで、桂歌丸さんはタバコを吸っていたのが原因で発症したのでしょう。

 

移動も車いすで、脚の筋肉も衰えてしまい正座をすることすら困難になっている状況です。

じつは何度か引退を局にいっていましたが、50週年までは続けて欲しいと言われて、今回50週年の節目で引退することになりました。

桂歌丸、笑点を引退!しかし落語はまだまだ現役!

笑点をやめることになった桂歌丸さんですが、落語に関しては引退をするつもりは無く、

「80になったら少し楽をして落語を勉強したいと思っていた」

とまだまだ落語家としては現役を続けます。

 

円楽さんも言っていましたが、笑点50週年を迎えて頑張り続けた桂歌丸さんに国民栄誉賞をあげたいです。

何度も病気になりながらも、立ち続けて視聴者に笑いを提供し続けましたが、これからは落語として座席の皆様を楽しませてください!

 

せばな~