2016年7月14日放送の「所さん!大変ですよ」で紹介される”鳥居”。

 

最近は都市開発が進んだ影響で神社を手放し、一人ぼっちの鳥居”ぼっち鳥居”が誕生してしまっているとのことです。

他にも一般の家庭で鳥居を購入する「鳥居ブーム」も静かに起きていることが判明しているとのことです。

 

そんな鳥居ですが、

鳥居を一般家庭でも置けるの?購入できるの?

鳥居を立てるには何か宗教的な手順はあるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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鳥居を一般家庭で購入?自宅で建てる時の宗教的な手順は?

鳥居 家庭

実は昔から鳥居は一般家庭で建てられており、現代でも鳥居を建てることは可能です。

 

昔は自営業の方が商売繁盛としてお稲荷さんを敷地内に祭られていました。

そして、お稲荷さんの設置と同時に鳥居も設置されている場合が多かったようです。

 

そのため、鳥居を家の敷地内に設置することに関しては特に問題はありません。

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鳥居を建てる手順

鳥居を建てるには、建てる前に神社から分霊をして頂けなければなりません。

 

分霊とは言葉の通り神霊を分けるといいいますが、別に神様の体を2つに分ける訳ではありません。

 

神様が訪れるための依代を置いて神様を訪れるようにする、ドラえもんでいう「どこでもドア」を設置したみたいなものです。

 

該当の神社の神様を分霊することによって、その神様のご利益を得るということですね。

 

分霊して頂ける神社は決まっているので、調べて自分にあったご利益のある神社を見つけてください。

 

分霊していただいてから鳥居を建てますが、鳥居はピンからキリまであるので人がなんとか通れるものでも、安くて約15万で建設できます。

家の敷地内に鳥居を建てる?自宅であの神社のご利益を得る!

昔から商売繁盛として鳥居を建てる事があったらしいですが、現在そのブームが密かに起きているのでしょうか?

 

現代はそこまで広い敷地は一般には、そこまでなさそうなのでお手軽なミニチュアサイズなら一般家庭でも流行りそうですね。

 

皆さんももし、この神様のご利益を得たいなら思い切って鳥居を建てるのも良いのかもしれません。

 

せばな~