2016年11月10日放送の「アウト×デラックス」に出演する片岡鶴太郎さん。

そこでは衝撃的な私生活として起きて家を出発するまで6時間と仰天エピソードを紹介するようです。

 

そんな片岡鶴太郎さんといえば元はお笑い芸人でしたが、今では俳優・画家として活躍をしていますが、昔より明らかに痩せていますよね。

 

もしかして病気ではないでしょうか?

それともダイエットをしたの?

 

ということで今回は片岡鶴太郎さんの活動歴と合わせて

片岡鶴太郎さんが激やせしたきっかけは?

激やせに成功した驚きのダイエット法とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

片岡鶴太郎のプロフィール!

片岡鶴太郎 激やせ
(画像引用元:http://topicks.jp/7052)

本名      荻野 繁雄 (おぎの しげお)
生年月日    1954年12月21日
出生地     東京都荒川区
血液型     O型
職業      俳優・お笑いタレント・画家
活動期間    1973年 –
事務所     太田プロダクション

 

最初は俳優を目指して高校を卒業した片岡鶴太郎さん。

その後、芸人として活動し、お笑いタレントとして『オレたちひょうきん族』でものまねを披露して一躍有名となります。

 

当時は小太りの体型で、熱いおでんを無理矢理食べさせられて大げさなリアクション芸をしており、これがリアクション芸の元祖だと言われています。

 

そしてプロボクサーになったりと色んな事に挑戦せする片岡鶴太郎さんは、1990年代には俳優としての活動が活発となり、今では俳優のイメージが強くなりましたね。

 

他にもタモリさんの影響を受けて教えを描くことから始まり、水墨画を描くことや陶芸など芸術にも目覚めています。

片岡鶴太郎の激やせは病気から?驚きの痩せるダイエット方法は?

きっかけは病気の橋本病(慢性甲状腺炎)

片岡鶴太郎 激やせ
(画像引用元:http://laughy.jp/1433833631584194607)

片岡鶴太郎さんは以前、橋本病(慢性甲状腺炎)という病気にかかっていたようです。

 

橋本病(慢性甲状腺炎)は

●むくみや皮膚の乾燥
●寒がりになる
●食欲がないのに体重増量
●脈がゆっくり静かになる
●無気力になり頭の回転が鈍くなる

といった症状が起きるのですが、片岡鶴太郎さんはこの病気の重症になるまで陥ったようです。

 

そしてこの病気がきっかけで、健康に気をつけようとダイエットに取り組んで激やせしたようです。

片岡鶴太郎が激やせしたダイエット方法

古代インドヨガ

片岡鶴太郎さんが激やせしたときっかけとなったダイエット方法は「古代インドヨガ」で以前「ダウンタウンDX」にて紹介していました。

片岡鶴太郎 激やせ
(画像引用元:http://saract.com/news/kataoka_turutarou-1266)

古代インドヨガは、元々老化防止に始めた健康法で、鼻呼吸で行うことが重要とのことです。

 

方法は、

● 鼻で吸って、鼻で吐く(鼻のみで呼吸)
● 腹筋を出したり引っ込めたりして自在に動かし、内臓を動かすイメージで
● 逆立ちで頭だけで立つのを5分間キープ

 

これを片岡鶴太郎さんは毎日朝晩に7ヶ月間行ったことで、ウエストが54センチになったと言われています。

ドローイング

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(画像引用元:http://sayakoaneko.xsrv.jp/archives/760)

片岡鶴太郎さんはドローイングによる呼吸法で、代謝をアップして痩せやすい体、息切れをしない疲れしらずの体づくりをしたようです。

 

これも古代インドヨガと同じで呼吸が大事で、鼻で深い息をする腹式呼吸でお腹と背中がくっつほど引っ込めます。

 

方法は

①片方の鼻で脳に酸素を行き渡らせるイメージでゆっくり息を吸います。

②息を少し止めて、逆側の鼻で息を吐きます。
※鼻を片方ずつ使うと両方の鼻がしっかり通るようになるとのことです。

③両鼻で吐いて吸い、息を吐くときにお腹をへこませます。
※吐く時は下腹をえぐるように意識して吐くことで、横隔膜に負荷がかかります

●上級者は横隔膜を鍛えるために呼吸のテンポを「ポンポンポン」早く行う事ができれば良いとのことです。

 

この呼吸法により、横隔膜が押し上げられて負荷がかかるので冷え性改善にもなるようです。

 

体重もドローイングを二年間やったことで片岡鶴太郎さんは、体重が2kg減少、冷え性改善と疲れにくい体を手に入れたようです。

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食事管理

片岡鶴太郎 激やせ
(画像引用元:http://ts-restaurant.jugem.jp/?eid=1624)

片岡鶴太郎さんは食事もしっかり管理しており、1日2食「朝と昼」に食べて夕食は食べないようにしました。

追記:ヨガのために朝の1食のみと変わったようです。

 

また片岡鶴太郎さんは朝にグレープフルーツを食べています。

グレープフルーツは食事の前に食べると食欲を抑える働きがあり、食物繊維も含まれているのでデトックス効果で腸の調子もよくなります。

 

さらに片岡鶴太郎さんはグレープフルーツを夜に丁寧に皮を剥いて寝ますが、その時に嗅ぐグレープフルーツの臭いで食欲を抑えれることが出来ているようです。

片岡鶴太郎が激やせは病気じゃない!ダイエットで痩せていた!

きっかけは病気でしたが、激やせしたのは単なるダイエットの効果で痩せて健康体になっていた片岡鶴太郎さん。

 

片岡鶴太郎さんのダイエットは呼吸法が重要な方法を使って手軽に出来るのが良いですね。

 

また食事管理も我慢するのではなく、食欲を抑える方法をとりいれてることで食事を我慢するストレスを軽減して無理なく食事制限をしているようですね。

 

だからこそ、激やせしたにも関わらず今も健康で活躍を果たしているんですね!

今後もお体にお気をつけていろんな活動をがんばってください!

 

せばな~