2014年4月からテレビ東京系列で放送されている「Theカラオケバトル」。

 

ここで歌って歌手として有名になった方は数多く、ガチンコで戦っているように見えます。

 

しかし、一部ではやらせ疑惑が出ており、一体どこからその疑惑が出ているのでしょうか?

 

ということで今回は、「Theカラオケバトル」で採点基準と合わせて、やらせ疑惑が出ている理由を紹介していきたいと思います。


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THEカラオケバトルがやらせの理由?採点基準や?疑惑の真相は?

「THEカラオケバトル」では「DAM」の「精密採点DX-G」という採点機械を使っています。

ザカラオケバトルやらせ
(画像引用元:http://1.bp.blogspot.com

その「DAM」の採点基準は「音程」「安定性」「表現力」「リズム」「ビブラート&ロングトーン」の5項目をそれぞれ100点満点で採点します。

 

【音程】
画面に表示される音程バーとどれほど合っているかと、ガイドメロディー通りかで採点

【安定性】
息の不足やかすれたりせずに、安定して同じ音程を保てるかで採点

【表現力】
抑揚、しゃくり、こぶし、フォールの回数で採点

【ビブラート&ロングトーン】
ビブラート・ロングトーンともに,上手さのみで評価・採点

【リズム】
リズムよく歌えているか採点

 

そしてこれらの判定基準には重要度があり、

音程 >> 表現力 ≧ ビブラート&ロングトーン ≧ 安定性 >> リズム

となっています。

何度も100点が怪しい?

年々レベルが上がり、その分採点もどんどん高くなってくるのも分かります。

 

しかし、こう何度も100点を叩き出していると怪しく感じるものです。

 

実際に出演した堀優衣さんは過去に予選と決勝の2回とも100点を出したりと少し出来すぎた採点がりました。

ザカラオケバトルやらせ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

他にも新妻聖子さんが音程を何回か外していたのに、加点により100点を出していましたことでも、ヤラセ疑惑がでました。

the カラオケ バトル やらせ
(画像引用元:http://sindowjin.com

 

やはり100点となるとリズムや音程といった判定基準を完璧にこなすものと考えますが、機械の判定基準はそうでもないようで、やらせ疑惑が出てしまいました。

 

また機械判定なので、番組側で容易に採点を操作できるというのも理由でしょう。

演出している?

2016年1月27日に放送されたバトルにてカラオケ対決で9回の優勝成績を収めていた城南海さんが出場しました。

the カラオケ バトル やらせ
(画像引用元:http://2015ojisan.up.n.seesaa.net

当然10冠達成に期待をしていましたが、幾度となく敗れていた宝塚代表のRiRiKAさんが初優勝する大波乱が起きたのです。

 

しかし、この絶対女王である城南海さんが負けたのは演出ではないかと、やらせ疑惑が出てしまったのです。

 

城南海さんは予選の時に100点満点で予選を通過したりと、100点を取れる曲を予選に持ってきたりと怪しまれました。

 

また別番組で同じような企画の「関ジャニの仕分け∞」では歌手のMay’Jさんが精密採点dxの機械でカラオケバトルをし、26連勝していましたが止められて注目を集めました。

the カラオケ バトル やらせ
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

そんな連勝を止めて、まだブレイクしていないMay’Jさんを注目させて話題にさせようと目論んだのかもしれません。

 

別番組ですが、こういった前例や、なぜ100点を取れる曲を予選に持ってきたりと疑問に残る点があって、話題作りで城南海さんがわざと負ける演出をしたのかもしれません。

 

ありきたりですが、強い人が敗北を知り、更に頑張って強くなるという漫画のような王道な演出は話題になりますからね。

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予選の組み合わせは不透明?

予選はどう決まっているか分かりませんが、「U-18歌の甲子園」を例にとると男子高校生だけや女子高校生だけという偏りがあります。

the カラオケ バトル やらせ
(画像引用元:http://i2.wp.com

普通予選ならランダムなので極端な偏りは、よほどのことが無い限りありえません。

 

そんな予選の組み合わせが不透明のため、組み合わせは予め決まっていているとやらせ疑惑が出ているようです。

 

解消するならば、本当の甲子園のように公開すればいいのに…

THEカラオケバトルはやらせ?採点基準や演出、組合わせが…

テレビ番組ということで、たとえガチンコと言ってもやらせと言われるというのはつきものです。

 

今回のカラオケバトルも機械の判定基準をよく理解していなかったり、演出のような劇的敗北があったりと、視聴者はやらせを感じずにはいられないようです。

 

しかし、それは一部の視聴者の意見ですし、しかも疑惑止まり。

 

今後も、カラオケバトルで歌の実力を高め合い、まるで漫画のような波乱を見せて視聴者を楽しませてください!

 

せばな~