2016年7月25日放送のテレビ東京「未来世紀ジパング」では世界市場シェアを誇る日本の企業について紹介されます。

 

その企業の商品はなんと「カニカマ」です。

 

実は「カニカマ」はヨーロッパやアメリカでは大流行しており、日本よりも消費されているとのことです。

一体どうしたことでしょう…

 

そんなカニカマですが、

なぜカニカマがヨーロッパ、アメリカと流行しているの?

海外だとどんな料理に使われているの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

「カニカマ」、SURIMI(すりみ)でヨーロッパ、アメリカで大流行?イタリア・フランスで料理の消費量が半端ない!

ヨーロッパ カニカマ

 

日本では「カニのようでカニでない」ことから「カニカマ」という商品名となっていますが、フランス・アメリカ等の海外では「SURIMI(すりみ)」という名称で売られています。

 

しかもフランスでは20年前にはスーパーで売られていたようです。

 

特にヨーロッパでリトアニアでは従業員が5千人もいる世界最大のカニカマ工場があり、その人気ぶりと消費量が伺えます!

スポンサーリンク

カニカマ市場は日本の7倍!使っている量が違う!様々な料理に使わるれるカニカマ!

カニカマは人気すぎて、カニカマ市場は日本の7倍以上に成長しています。

なぜこんなに成長しているのかというと、ただ人気といいうことでなく、カニカマの消費量が日本に比べて圧倒的に多いことも理由です。

 

海外ではカニカマのバリエーションが豊富で、カニ・エイビ風味、オイル漬け、鮭フレークとあります。

 

それだけでなくカニカマが使われる料理が多く、サラダにするのはもちろんの事、パスタ、パンケーキにも入れたり、カニカマが挟んだ「スウェーデン風サンドウィッチ」はパン屋でも知名度が高いです。

 

そのため、買う量も1~2kgと入っているカニカマが売られており、消費量が半端ないです。

カニカマがヨーロッパのイタリア・フランス、アメリカで大流行した理由は?

ヨーロッパでは元々魚を食べる週間も多く、すり身はクセがなく食べやすかったのかと思います。

クセがないということは使い勝手がよく、魚料理が多いヨーロッパに取り入れやすかったのかともいます。

 

日本の料理に比べて確かにカニカマはヨーロッパ、アメリカのほうが使いやすそうですから、パスタやサンドイッチのほうが主食ですし、それならカニカマに合いますからね。

 

またカニカマは安価で食べられる食材なので、庶民にとって買いやすくかったのも広まった理由でしょう。

カニカマ、アメリカ・ヨーロッパで大流行!SURIMI(すりみ)でイタリア・フランスで庶民の食材!

むしろ日本より、消費量も多く馴染み深い食材となってしまったカニカマ。

 

確かに日本より海外のほうがカニカマは相性が良いですかね~

海外の方が消費量が多く、市場規模も7倍以上も納得です。

 

こういった日本から海外にどんどんシェアを伸ばしていくのは日本人として誇らしいです。

 

意外にも日本では当たり前に売っているが、海外ではまだ馴染んでいない食材が大流行するチャンスはありそうですね。

 

豆腐も日本本来の形を変えて流行しましたし、考え方を変えればいけそうですね。

ヒラリークリントンが豆腐広めた?アメリカで豆腐は嫌いな食べ物?理由?

 

和食以外にも誇れるものがあった「カニカマ」、もしかしたら他の国で「カニカマが国民食」と言われる日が近いかも?

 

せばな~