2016年8月7日放送のTBS「林先生が驚く 初耳学!」に出演する出川哲朗さん。

出川哲朗さんは、缶ジュースの飲み口に隠された秘密を問題を出題して林先生に挑むようです。

 

一体どんな問題なのでしょうか?

 

今回は、缶ジュースの飲み口の秘密を紹介していきたいと思います。

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缶ジュース、飲み口の秘密!左右対称じゃない?今の缶はプルタブでない?

缶 飲み口

実は、よく言われている「プルタブ」はほとんど日本の缶にはないです!

 

プルタブというのはそもそも缶の蓋をあける方式で、タブを引っ張って開ける方式が「プルタブ式」と言われています。

 

そして、現在日本で多く使われている缶の蓋を開ける方式は「ステイオンタブ式」で、タブを引っ張って蓋の部分を押しこむことで開きます。

 

プルタブ集め等と言っていますが、厳密には今の日本の缶にはその方式はないので間違いになります。

缶ジュースの飲み口は左右非対称?なぜ?理由は?

実は、缶ジュースの飲み口は左右非対称で、切り口が一周していません。

 

それは、一方向のみに力を集中させて少しの力でフタを開けれるようにするためです。

 

もし、左右対称で切り口が一定ですと、引っ張る時に力が分散されて開きづらくなります。

しかも、その場合だと力を入れすぎて、勢い余って中身が飛び散ったり、切り口で怪我をする可能性も出ていきます。

 

そして、飲み口は右に深くて、左が切り口が途切れているようになっているので、右側からフタが開くようになります。

 

飲み口一つでも、こういった優しいアイデアがあります。

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非力でも開けれる!缶ジュースは左右非対称!呼び名でプルタブは昔の名残…

缶ジュースの飲み口関係だけで、アイデア、歴史と秘密があるんですね。

 

みなさんもこれからは「プルタブ」といわず「ステイオンタブ式」と言って、他の人より一歩リードしましょう。

 

非力な人でも簡単に開けれるように工夫した飲み口を知ることで、缶ジュースで飲む時の印象が変わった今日このごろでした…

 

せばな~