2017年5月5日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「かくれんぼの世界大会がある?」

 

日本でも子供の遊びとして古くから親しまれる遊びですが、それが世界大会まであるのでしょうか?

あったとして、どうやって参加して、ルールは通常のかくれんぼと同じなのでしょうか?

 

ということで今回は、かくれんぼ世界大会があるのかと、参加方法やルールについて紹介していきます。


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かくれんぼ世界大会がガチ!世界選手権のルール・参加方法は?

実際にかくれんぼ世界大会はあり、イタリアで「Nascodino World Championship(かくれんぼ世界選手権)」が毎年開かれています。

かくれんぼ 世界大会
(画像引用元:http://commonpost.info

2010年からイタリアで始めたかくれんぼ世界大会は参加者5人1組で、2010年は全15組だったのに対し、2016年は64組と、4倍以上と年々客を増やしています。

 

そんなかくれんぼ世界大会のアイディアは自然に生まれたとのことです。

「あるとき私たちは、私の誕生日を祝い、子供の頃のようにかくれんぼをはじめた。
そしてもっと大々的に取り組んでもいいんじゃないか?
かくれんぼ世界選手権を開催するのはどうだろう?と考えた」

かくれんぼ世界選手権の主催者の一人である、シモン・モンタナリさんのこと一言で始まり、少しずつ広がってきているのです。

かくれんぼ世界大会の参加方法・ルールは?

参加には5人1組で年齢制限は18歳以上が参加で、1組につき125ユーロ(約1万4千円)かかります。

 

そしてルールが一般のかくれんぼより複雑です。

 

5人グループは4つのチームに分け、チームを代表する1人が隠れる役になります。

鬼役の探索チームが60秒数える間に好きな場所に隠れます。

制限時間10分以内に2.5キロ平方メールの草原の中に設置されたマットレスにタッチすることでポイントを獲得する。

マットレスをタッチする間に探索チームには捕まってはいけないのは当然で、制限時間内にマットレスにタッチしないと獲得ポイントはゼロになります。

 

さらに捕まえる人がタックルが得意なラグビーやアメリカンフットボール選手から成り立っているので、安易に飛び出せば捕まると、飛び出すタイミングが一番難しいとのことです。

 

ラグビーやアメリカンフットボール選手がいるとは、タックルも怖そうですね…

 

そんな、かくれんぼというより鬼ごっこに近いルールのかくれんぼ世界大会は、2日間かけて優勝が決められます。

東京オリンピックでかくれんぼ大会?

実は2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ではかくれんぼ世界選手権のゲームに関心をもっているのです。

 

確かに、かくれんぼにしては捕まえる人がラクビー・フットボール選手で、年齢制限をかけたりとかなり真剣にやっています。

 

もしかしたら、東京オリンピックの種目に「かくれんぼ」が採用される可能性もあるかもしれませんね…

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日本で全日本かくれんぼ大会がある?

かくれんぼ世界大会もあるので、日本でも兵庫県美方郡新温泉町で「全日本かくれんぼ大会」があります。

かくれんぼ 世界選手権
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

こちらはかくれんぼ世界大会のように超真剣ではなく、コスプレをしたりと楽しいイベントのような大会です。

 

ルールは参加者が「鬼」と「隠れ人」に別れて、一般のかくれんぼのように街中内で探してみつけることとなっています。

 

この大会は探して駆け回るだけで、湯村温泉街を良く知ってもらおうと、全日本かくれんぼ協会が行ったとのことです。

 

大人も子供も参加できるので、楽しむイベントとして良いと思うので興味があれば参加してみて下さい!

全日本かくれんぼ大会

かくれんぼ世界大会は超真剣!世界選手権がオリンピック競技に?

一般の楽しいルールとはかけ離れて、かなり超真剣なかくれんぼ世界大会。

 

しかも2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が関心をもったりと、もしかしたら人気が高まればオリンピック競技になるのかもしれませんね!

 

みなさんも興味があれば参加してみてもいいですが、マジすぎて参加できないのであれば、全日本かくれんぼ大会は楽しいイベントのようですのでそちらに参加してみて下さい。

 

せばな~