逮捕された籠池夫妻ですが、逮捕されてことで本名じゃないことが発覚して密かに話題になっているようです。

 

そんな籠池夫妻の本名はいったい?

そして、偽名を使うのはなぜなのでしょうか?

 

ということで今回は、籠池夫妻が偽名を使う理由と、本名を紹介したいと思います。


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籠池泰典が本名じゃない理由?偽名はなぜ?改名は決まりだった?

逮捕された籠池夫妻ですが、その際に前理事長の籠池泰典(本名・康博)、妻の諄子(本名・真美)(60)両容疑者と報道されてしまいます。

籠池 本名じゃない
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

つまり籠池夫妻は「泰典」は偽名で本名は「康博」、妻の「諄子」も偽名で本名は「真美」だったのです。

本名を偽っていたと気づいたのはいつ?

そんな偽名だったと判明したのは、訴えようとした保護者たちが、籠池夫妻に訴状を送ったところ『戸籍名が異なる』として届かなかったことから発覚しました。

 

実はそれまではプライベートでも通名を使って生活していたらしく、周りの人もてっきり「籠池泰典」が本名だと勘違いしていたのです。

 

こうして取材陣はあらかじめ本名と知っており、検察が満を持して明かして大々的に偽名を使っていたと明かされたのです。

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偽名を使う理由は?他の偽名も使っていた?

「うちの家族は、人生のステージが上がるたびに改名する」

実は籠池一家の“家訓”というのがあり、人生のステージが上がるたびに改名するとのことです。

 

実際に何でステージが上がったのか分かりませんがが、「籠池泰典」の前に「籠池靖憲」も名乗っています。

 

そして、家訓ですので子供たちも同様に、長男の佳茂氏さん、長女の町浪さんも本名じゃないと偽名を使っていたのです。

 

ちなみに、妻の諄子さん曰く「今の名前は靖国神社でいただいたものだ」と語っていますが、靖国神社は籠池夫妻のように成人の通名の相談に乗ることはないとのことです。

籠池泰典が本名じゃない理由は家訓?偽名で次のステージは?

話題になっている籠池夫妻ですが、今度は我が家の家訓で偽名を使っていることが発覚しました。

 

そして現在の偽名は靖国神社でいただいたと語ったが、靖国神社からは否定されたりととことん怪しいですね…

 

今後は逮捕という新たなステージに立ちましたが、また改名するのか注目ですね。

 

せばな~