2016年7月13日放送のNHK「Rの法則」では夏祭りの攻略法を紹介するとのことです。

 

その中で気になったのが「かき氷をもっと美味しく食べる方法」。

あの熱い日になるとアイスより、かき氷が食べたくなりますよね~

 

そんなかき氷ですが、

かき氷を美味しく食べる方法・食べ方とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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夏祭りの定番!かき氷を美味しく食べる方法は?正しい食べ方?

かき氷 美味しい食べ方

夏祭りで熱い時に無性に食べたくなるかき氷。

 

実は無性に食べたくなる気温が有り、27°以上だとアイスクリームが食べたくなり、30°以上になるとかき氷が食べたくなるとのことです。

かき氷を美味しく食べる方法!

かき氷の食べ方~頂上から食べていく~

山盛りに出てくるかき氷は横から食べてしまうと、ポロポロとこぼれてしまいます。

 

そのため、かき氷の頂上からすくって食べます。

 

スプーンの腹の部分で頂上を押し固めてから食べる、こぼれず安定して食べることが出来ます。

 

店によりますが、しっかりとしたかき氷屋だと底にもシロップをしいているので、上部のシロップを食べて問題はありません。

かき氷の食べ方~シロップは適度にかけていく~

かき氷屋によっては別途でシロップがついてくる場合が有ります。

 

シロップは最初にドバっとかけてしまうとかき氷のフワフワがなくなるので、適度にかけてかき氷のフワフワを楽しみながら、シロップをかけて違う味を楽しめます。

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かき氷の食べ方~溶けたかき氷の食感も楽しむ~

時間が経つと溶けてしまうかき氷ですが、だからといって急いで食べず溶けたかき氷を味わうのも楽しみです。

 

かき氷が溶けることで、フワフワからシャリシャリ、シャリシャリからシャバシャバ感と変わり、一度に3度の食感を味わうことが出来ます。

 

食感を楽しむためにゆっくり食べるため、かき氷で頭がキーンとなる心配もなくなるので美味しく食べることが出来ます。

かき氷の味わって美味しく食べる方法!食べ方が分かれば更に楽しく!

上記の方法を試せば、こぼさず更には頭を痛めることもせずに、いろんな食感も味わえて美味しくかき氷を食べることが出来ます。

 

どれもすぐに出来る方法ですので、ぜひ夏祭りでかき氷を頼んだら試してみてください!

 

せばな~