2016年6月12日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」にて”お祭り男”宮川大輔さんが今回挑戦するアメリカの「カエル祭り」。

 

「カエル祭り」とはカエルを跳ばしてどれだけ遠くに跳ばせるかという大会となっています。

 

そんなアメリカで行われる「カエル跳ばし祭」ですが、

なぜこの祭りを始めたの?

大会内容は?

いつ頃行われる?場所は?

最高記録は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ジャンプで競う大会!アメリカ「カエル跳ばし祭り」とは?競技内容は?始まったきっかけは?

カエル跳ばし祭り

「カエル跳ばし祭り」が行われる舞台は、カリフォルニア州キャラベラス郡エンジェルスキャンプという小さな町です。

別名「フロッグ・タウン」と言われており、いたるところにカエルの絵・銅像・置物があります。

 

ここは「トムソーヤーの冒険」を書いたマーク・トゥエインの1985年デビュー作となった「ジム・スマイリーと跳ね蛙(キャラベラス郡の有名な跳ね蛙)」の舞台となったカエルの町で有名です。

 

「カエル跳ばし祭り」は村おこしとして1893年から始まり、毎年5月の3週目に行われている歴史のある祭りです。

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「カエル跳ばし祭り」大会内容

大会名の通りですが、自分で川・池で捕まえた自慢のカエルを遠くに飛ばして記録を競います。

 

カエルをスタート地点に置いて、驚かすなりして三段跳びで測ります。

 

トップになった50位内の人は全国大会にいく資格があると、結構大規模ですね!

賞金は5千ドル(約50万円)も出るとのことです!

 

「カエル跳ばし祭り」で最高記録は21feet5 3/4 inches(6m以上)で、歩道に埋め込まれた形で記録が残ります。

カエル祭り 記録

 

ちなみに「ジム・スマイリーと跳ね蛙」に出た、ジム・スマイリーさんの記録は0メートルで歩道に記録が残っています…

アメリカ「カエル跳ばし祭り」!ジャンプで記録残して賞金獲得!歴史のある大会!

アメリカにある「カエル跳ばし祭り」は村おこしで始まってから長く続いている歴史ある大会です。

 

宮川大輔さんは今回どれほどの記録が出るか見ものですね!

もしかしたら、宮川大輔さんも大会で好記録を出して歩道に記録が残るかも…

 

皆さんも、もし機会があれば「カエル跳ばし祭り」に参加してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~