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芸能人となると、映るのにやってはいけないこと、また出演する際にやってはいけないことがあると思います

今回はそんな○○かぶりはTVではやっていかない事をまとめてみました!

芸能人タブー 同じ時間帯にかぶって出演してはならない!

テレビ界のルールで、同時間帯に2番組に出演することは「ダブルブッキング」というタブーがあります。

絶対的な決まりではありませんが、あくまで他局に対する配慮でした。

 

その理由は、高い金でブッキングしたタレントが裏番組にも出てしまったら、

「他局でも見られるしソッチの方が面白いや!」

番組を変えられる可能性もあり、タレントをブッキングした意味がなくなります。

 

その為、一部では出演シーンをカットするか、モザイクを掛けたりします。

 

最近で言えば、加藤茶さんが、ダブルブッキングをしてテレビに干されるのではないかと話題になりましたね!

芸能人 ダブルブッキング

しかし近頃は、裏番組でもテレビ局、事務所的にもOKなら同時出演も大丈夫とのこと。

確かに、出演タレントありきのコーナーでないなら、別に同時出演しても大丈夫ですからね!

芸能人タブー 同じ衣装をかぶって出演してはならない!

同じ衣装を被ってしまうと、芸能人のイメージを崩す可能性があります。

例えばお笑い芸人でブスの芸人さんと、イケメンの芸能人の衣装が被ってしまうと、イケメン芸能人の服のセンスが悪いのでは?

と悪影響を与えることもあります。

 

他にも、プライドが高い芸能人だと人間関係のイザコザまで起きてしまいます。

芸能人 かぶり

有名なのは、映画の舞台あいさつで桐谷美怜さん、安倍なつみさんとの衣装の色がかぶり、怒った桐谷美玲さんはトイレに篭ってしまったという事例もあります。

TVを見てもし服が被っていたらそれは、イザコザの始まりかもしれません…

芸能人タブー ネタをかぶってはならない!

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かぶりネタというのもあり、一概には言えませんが状況によっては芸人同士が険悪になってしまいます。

 

やってはいけないのは、かぶりネタで観客が笑わなかった場合、

かぶった元のネタを言った芸人も面白くないと、被害をこうむったりと恨みを買われたりします。

 

大人気だった日本エレキテル連合さんは友近さんと女芸人でおっさんネタで被っていました。

ネタかぶり

その際に友近さんは、ネタがかぶっているのにもかかわらず、

「あいさつがないってどうゆうことなん?」

と激怒しています。

このように、ネタがかぶっている場合は、上下関係の厳しい芸能界では挨拶をしておかないと人間関係が崩れる場合もあります。

かぶりネタには十分注意が必要ですね。

芸能人タブー かぶりは人間関係を崩す!?

今回は芸能界でやってはいけない、〇〇かぶりを紹介しました。

どれもですが、やってしまうと芸能人同士の関係が崩れてしまうものです。

 

当の芸能人が寛容であれば起きない問題そうですが…

芸能界のルールと、上下関係とプライド、コレが起きてしまっている問題ですね。

 

芸能界は怖いな!

せばな~