2016年8月28日放送のTBS「林先生が驚く 初耳学!」で陸上選手のウェアについて問題が出題されます。

 

問題は

「陸上五輪選手のウェア、女性だけ腹出しのワケ」

とのことです。

 

確かに女子のユニフォームだけ、もう水着、ビキニと遜色ないようなデザインとなって過激となっていますよね。

男性陣にとっては、セクシーな姿が見れてありがたいのですが、一体なぜ女子の方だけこれだけ布地が少なくなったのでしょうか?

 

今回は、女子陸上選手のユニフォームだけ、お腹・おへそを見せるようなセクシーなデザインとなった理由を紹介します。

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なぜ女子陸上選手のユニフォームだけお腹・へそ出し?水着のビキニのようなセクシーデザインの理由?

女子 陸上 ウェア へそ出し

今では学生の女子陸上選手も本番では、お腹・へそ出しのユニフォームのタイプ「セパレート型」が主流となっています。

 

ちなみに男子陸上選手がユニフォームはノースリーブのレーシングスーツに短パン型かスパッツ型のパンツを履くのが現代の主流となっています。

女性特有の体つきが問題!胸囲で差で!?

なぜ女子陸上選手だけへそ出しユニフォームなのかというと、女性には男性と違って胸に膨らみが有るのが原因でした。

 

空気抵抗を減らすために体に密着したウェアが良いのですが、女性には胸に膨らみがあるので、お腹までに至るユニフォームだと、ピッチリしたウェアを作ることが難しいです。

 

そのため空気抵抗を極力減らすために、女子陸上選手はお腹までのウェアではなく「セパレート型」が主流となっています。

 

他のバレーやレスリング、サッカー等では問題無いですが、コンマ何秒も争う世界の陸上競技だと少しでも空気抵抗を減らす必要が有るため、女子陸上選手だけあれだけ水着のようなユニフォームとなったのでしょう。

 

それだけでなく、女子の場合はブラジャーを着けると暑くてこれもタイムに影響するので、ブラジャー兼用のユニフォームとして水着のようなデザインとなりました。

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女子陸上選手がユニフォームでへそ出し・お腹見せは胸のせい!ウェアがビキニデザインは好タイムを出すため!

女子陸上選手だけへそ出しのウェアなのは、胸の膨らみのせいだったんですね。

 

となるとコンマ何秒でも早くしたい場合は、陸上競技のみならずどのスポーツでもへそ出しのユニフォームのほうが有利なんですね。

 

それなら規程で問題無いなら、有利になるように全てセパレート型にすればいいのに…

バレーとか、サッカーも少しでも早いほうが有利にだし…

 

男性も胸囲がお腹との差が激しいなら、セパレート型にしたほうが良いということですね!

もう全部セパレート型にしたほうが良いと思う今日このごろでした…