2016年7月8日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」に出演する女性アナウンサー・吉川美代子さん。

 

同じくゲストで出演する永野さんの話を脱線して、吉川美代子さんは「女子アナウンサーの服装問題」について話をするようです。

 

そんな女子アナ服装問題ですが、

どういった女子アナウンサーの服装に問題があるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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日本の女性アナウンサーは海外では駄目?女子アナ服装問題とは?

女子アナ 服装 問題

お天気お姉さんがアイドルが担当しているように、若くて綺麗な女性が多い日本のアナウンサー。

 

そのため、服装もかわいかったり、綺麗、セクシーと最先端のファッションで身を包み、メイクもしっかりしています。

 

しかし、その日本の女子アナの基準は海外にとってはありえないようです。

欧米は実力重視?女子アナに服装規定有り?

日本の女性アナでは膝丈くらいのスカートを履いている方が多いですが、ヨーロッパではパンツルックにパンプスが一般的で肌の露出を増やしたりしません。

 

女子アナの足を舐めるようなセクシーなカメラワークも、日本では普通ですが、海外ではセクハラと抗議がでてしまいます。

 

このように、日本の女子アナはアイドルのように色気や可愛さを重視されますが、海外では実力重視。

深刻なニュース等の報道は、女性視聴者が納得するような実力と実績を兼ね備えた人物で無ければなりません。

 

イタリアでは女子アナの服装がセクシーで規制を設けたり、逆にカタールでは女子アナの服装規定がされていることで、女子アナが批判をするという問題も起きています。

 

報道する際に人の価値観によりますが、不謹慎と思われる服装は抗議されますからね。

 

そう考えると、若いアイドルのような若いアナウンサーが、深刻・厳格なニュースを報道するのが考えられないのでしょう。

 

ただ、カタールのように国によってはもっと自由にしたいという思いもあり、なかなか国や人によって価値観が違うので難しい問題のようです。

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日本の女子アナ服装問題!女性に服装規定をするべき?

海外では伝えることが大事なので、服装を重視せず、中には規制をかけている女子アナの服装。

 

日本ではそいった規制はなく、海外では考えられないアイドルのような振る舞いですが、日本は別にこのままでよいかと。

 

海外では批判があると思いますが、日本では常識で批判も出ていないので良いかと。

 

これから海外の人たちが日本に増えてきて批判が高まった場合は、数の暴力ですが何か規制やら規則を欠けるのも手かと。

伝えるのが大事ですが、お客様が視聴してもらわないと商売になりませんからね。

 

しかし、これだけ女子アナの価値観が日本と海外でかけ離れているとは…

さすが「オタク大国日本」といったところでしょうか?

 

せばな~