NHK「発掘!お宝ガレリア」で紹介される世界的に大ヒットとなった自撮り棒。

 

スマートフォンで自撮りの為に世界的に大ブームとなった商品ですが、実はスマートフォンが普及する前に日本で発明されたようです。

しかし、販売は韓国となっていますがどうゆうことでしょうか…

 

そんな自撮り棒ですが、

なんで日本で開発したのに、韓国なの?

どんな自撮り棒なの?使い方は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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日本の珍発明!自撮り棒は開発は早すぎた!時代が追いつかなかったんや…

自撮り棒 日本発明

1983年にミノルタカメラ(現コニカミノルタ)発売したカメラ「ミノルタ・ディスク7」を発売しました。

その別売り商品として「エクステンダー」として販売をしたのが「自撮り棒」となっています。

 

1985年には特許も取っており、権利の日本に有りました。

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時代が早すぎた自撮り棒!特許切れて適した時代で取られる!

特許も取った自撮り棒「エクステンダー」ですが、全くと言っていいほど普及しませんでした。

特許の更新もせずに、そもそも需要もなくて収益の見込みが無いと特許料未納で消滅していました。

 

しかし、スマートフォンの普及と人気により、2011年以降から自撮りの棒のブームを起こして、韓国で特許出願が後を立ちませんでした。

 

そして、サムスンが自撮り棒の特許を取得して「セルカ棒」という商品名で販売してブームを起こしました。

欧米でも人気があり、米誌タイム選出の「2014年最高の発明品ベスト25」に選ばれうほどです。

 

もしこの時代を読んで特許を撮り続けていれば…

日本の開発者、コニカミノルタさんはさぞ悔しかったでしょう…

日本が初めて開発した!自撮り棒はどうやって使うの?

付属品「エクステンダー」を付けられていたカメラ「ミノルタディスク7」は当時は画期的でフィルムではなくディスクを入れて15枚も撮れます。

 

そして自撮り棒「エクステンダー」はどうやって自分の撮られる姿を確認するかというと、中央に付いている「鏡」で確認します

まさに時代を先撮りしてしまった商品「エクステンダー」でした。

日本の初開発!カメラにつける「自撮り棒」!時代が追いつかない苦悩…

スマフォの普及によって、普及された自撮り棒。

 

日本って職人気質で意外な初開発をいろいろしていますが、まさか自撮りもしているとは思いませんでした。

しかし、時代を読んでいないのが残念です。

 

旨味は全部韓国に撮られてしまいましたね…

 

今回はしょうがないですが、今度は時代を先取りしすぎても何か有るかわからない世の中ですし、権利は残しておきましょう!

次も日本で世界的に有名になるかもしれない珍発明を開発してもらいたいです。

 

せばな~