2016年8月17日放送の「ザ!世界仰天ニュース」では世界一暑い国と言われている酷暑地帯アフリカ・ジブチ共和国に潜入するようです。

 

ジブチ共和国といえば、すしざんまいの社長がソマリア沖の海賊を壊滅させて、漁師に更生したと言えばおわかりでしょうか?

 

さらにそんな暑い国には広大な湖があるとのことでも有名です。

 

そんなアフリカ・ジブチ共和国ですが、

ジブチ共和国はどれぐらい暑いの?

ジブチ共和国にある広大な湖とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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最高気温70℃超え!暑すぎるアフリカ・ジブチ共和国とは?死海アッサル湖?

ジブチ共和国 暑い

アフリカの北東部にあるジブチ共和国は面積が四国の約1.3倍、人口は約63万人の小さな国です。

 

ジブチ共和国は世界最高気温71.5度を記録しており、夏は50度超えが日常茶飯事、気温が30度台だと住民にとって涼しいという酷暑の地です。

 

季節は二季しかなく、5~10月の乾燥する時期、11~4月の涼しい時期とのことですが、確実に普通の人にとっては涼しい時期も猛暑でしょう。

 

気温が高すぎるがあまり、

・7、8月のプールは温度が高すぎて閉鎖
・動物園は日陰で休んで動かない
・クーラーが購入できない住民が多く外で寝る

と問題が発生しており、あちらでは日常のようです…

ジブチ共和国の名所「アッサル湖」とは?世界一の塩分濃度?

酷暑のジブチ共和国ですが、他に世界一の塩分濃度と言われている「アッサル湖」は観光名所として有名です。

 

アッサル湖は塩分濃度は35%ほどあり、有名な死海でも約30%とかなり塩分が濃く、塩湖としても世界第三位の大きさを誇ります。

 

更に、アッサル湖の海中は美しく「ジブチの奇跡」の一つとされています。

アッサル湖のツアーも有りますので、酷暑に耐えれる方はこちらに訪れることをおすすめします。

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アフリカ・ジブチ共和国は70度超えの酷暑!世界一塩分濃度のアッサル湖と観光におすすめ!

アフリカにあるジブチ共和国は、70度超えの世界で誇る酷暑でも有名であり、塩分濃度世界一の美しいアッサル湖もあり魅力がいっぱいです。

 

みなさんも暑さが得意な方は、ぜひ力試しに暑い時期にジブチ共和国に行ってみてはどうでしょうか?

 

きっと後悔することでしょう!

 

アッサル湖に訪れるのも良いですが、酷暑で生活している人々の営みも凄そうですね~

行く際は時期と気温に気をつけて行ってください!

 

せばな~