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2016年3月20日から世界3大ミスコンテンストのひとつである、ミス・ワールド2016年の日本代表の募集が始まりました。

 

日本ミス・ワールド 日本代表

2015年の日本ミス・ワールド代表中川知香さんのネットの評価を見たのですが賛否両論、

中には顔面偏差値はAKB48のほうが高いと評価されました。

 

それでは、なぜ選ばれたのでしょうか?

 

ミス・ワールドは見た目の美だけでなく、中身の美も追求されると聞きます。

ですので、審査もただ綺麗だけの判断基準じゃないとの事!

 

そんな、日本ミス・ワールドの審査について調べて、

今回は、応募からファイナリストに選ばれたあとの審査の流れについて紹介・攻略したいと思います。

日本ミス・ワールド、応募から審査の流れ解説!

ミス・ワールドとは?

ミス・ワールドとは、1951年から毎年開催されているコンテストで、世界3大ミスコンテンストの中で最も古く伝統のあるコンテストです。

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また、ミス・ワールドでは、貧困の支援に尽力的に活動をしており、いままで400億ほど寄付をしています。

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ミス・ワールドのコンセプトは「目的のある美」で美貌だけでなく、知性、個性も審査基準となっており、

見た目が綺麗だけでは優勝することが出来ないのが最大の特徴です。

 

その為、日本の審査でも、長期的に行われます。

受賞された方の特典!

日本ミス・ワールド2013、2015年に選ばれた方は、女優になっています。

話題性もありますし、芸能界に入るチャンスは有ると思います。

 

そして選ばれた方は、様々なチャリティ活動にも参加、各スポンサー会社のイベントにも出演する権利がもらえます。

日本ミス・ワールド 応募 日本ミス・ワールド 応募

ボランティアに興味がある人、自分を知ってもらいたい方には、チャンスですね。

日本ミス・ワールド応募からファイナリスト審査までの流れ

まず、日本ミス・ワールドサイトにて応募をします。

 

日本ミス・ワールドの応募資格は

「健康で明朗な、知性と品性を伴った満18歳以上、27歳以下の日本国籍を有する未婚女性」

「テーマである『目的のある美』が理解できている、ボランティア活動に造詣・興味のある方」

「語学力のある方」

「世界大会(一ヶ月以上海外へ滞在できる方)へ出場可能な方」

となっています。

 

2016年のミス・ワールドのお応募はコチラをクリック!

応募の中から書類選考、面接、タレントオーデションを経て、勝ち抜いた数十名がファイナリストに選ばれます。

ファイナリストの数はまちまちで、2013年には19名でしたが、2014年だと37人、2015年だと32人と、

近年はおよそ、6500名ほどの中から、30名前後のファイナリストが選ばれています。

2013年~2015年の応募数とファイナリスト

応募 ファイナリスト
2015 6820 32人
2014 6755 37人
2013 6520 19人

日本ミス・ワールド、ファイナリストは一ヶ月半のファイナル審査期間!

ファイナリストが決まると、一般での投票が開始されます。

この投票が、ショールーム部門という審査基準に反映されます。

 

そして、ファイナリストに選ばれた方が次に行う審査が日本ミス・ワールドの最大の特徴です。

 

先程いったとおり、ミス・ワールドでは美貌だけでなく知性、個性も審査基準となります。

また、社会貢献活動を実行する事を使命としているため、ボランティア活動もしなければなりません。

 

その審査を行うため一ヶ月半のファイナル審査、またの名をBeautyTrialを行うことになります。

ファイナル審査2014年版

●美肌講座
日本ミス・ワールド 審査
美肌コンサルタント新居理恵先生による美肌講座が行われます。

●トップモデル審査会

日本ミス・ワールド 審査
ウォーキングスキルを含めたトップモデル審査会です

●スポーツ審査会

日本ミス・ワールド 審査
皇居1周約5kmのランニングレース

●バレエレッスン

日本ミス・ワールド 審査

●陸上自衛隊の1日体験 自衛隊審査

日本ミス・ワールド 審査
審査基準となるチームワークが求められる

●トレーナーによるトレーニング

日本ミス・ワールド 審査

・タレント

自分の特技の披露してアピール

コチラが2014年の内容になります。

ファイナル審査2015年版

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●各美の講座
美と健康についての講座はでは歯科クリニックから口元の美について。
美容コンサルタントにはバストケア、ボディケア、ヨガなどを。
インターネットサービス会社からは最新電子機器の取り扱いを学んでSNSの方法を学びます。

●トップモデル審査会

ウォーキングスキルを含めたトップモデル審査会です

●スポーツ審査会

専属トレーナーによる指導(スタンド片足立ち、ショットアップ、ニープッシュアップ…)

●バレエレッスン

●陸上自衛隊の1日体験 自衛隊審査

日本ミス・ワールド 審査

●トレーナーによるトレーニング

●タレント

舞台で自分の特技をアピールして審査を行う

●マルチメディア

日本ミス・ワールド協賛の企業商品のPR

●ショールーム

アプリを使って一般投票者とコミュニケーションします。
厳しい意見などもSNSを通じて言われるとのこと。

●トップモデル審査会

モデルウォーク、水着ウォーク

●英語スピーチ

●社会貢献活動のレポート提出

と様々な訓練、講座、審査を行いファイナリストを審査していきます。

 

ファイナル審査期間を経て、日本大会のステージへようやく立つことが出来ます。

※これは2014年、2015年で行われた、ファイナル審査をまとめたものです。
2016年には一部行わない項目もありと思いますが、全てをやる覚悟で考慮した方がいいでしょう。

2015年は動画でダイジェストでやっていました。

このファイナル審査期間をもとに各部門ごとの上位を決めます。

各部門の上位が決まり、日本大会会場で審査を行い、順位が決定されます。

 

まずファイナル審査期間で、上位に食い込まなければ、日本大会にて審査を受けることすらできません。

 

また、ファイナル審査期間にて、決まってしまう部門もあります。

ファイナル審査期間がいかに重要か、わかったと思います。

日本ミス・ワールド各部門の説明

日本ミス・ワールドでは、各部門ごとに審査されて、その上位になることで、日本ミス・ワールド代表に選ばれます。

  • チームワーク部門
    ※自衛隊審査時にチーム別対抗で競わされる
  • タレント部門
    ※舞台で自分の特技をアピールして審査を行う
  • モデル部門
  • スポーツ部門
  • マルチメディア部門
    ※日本ミス・ワールド協賛の企業商品のPR
  • BWP部門
    ※社会貢献活動のレポート提出による審査で決まる
  • ショールーム部門
    ※アプリを使って一般投票者とコミュニケーションします。
  • 英語プレゼンテーション部門

このような、いくつもの部門から判断されることで代表に選ばれます。

日本ミス・ワールド審査の流れ!応募から大会までの道のりだけでも厳しい!

日本ミス・ワールドの応募から、ファイナル審査までの流れを説明ましたが、

ファイナル審査期間は各方面で自分の限界に試される審査です。

 

安易に自分が美しい、綺麗だからといって生半可な覚悟で出場する方まず、ファイナル審査期間で振り落とされるでしょう。

本当に、中身も美しくなりたい、人のために何かやりたいという思いが強い人でないといけません。

 

しかし、これを乗り越えることで真の美に近づけるのではないのでしょうか?

 

だから、選ばれる方はただ綺麗というわけでないという、理由が納得できました。

ネットだと、見た目でしか判断しかしていないから、賛否両論だったんですね。

 

次回は、ファイナル審査期間を経て、日本大会の審査の流れについて説明します。

2016年のミス・ワールドのお応募はコチラをクリック!

せばな~