2017年1月13日に松本伊代さんと早見優さんが線路内立ち入りにより、問題となりいました。

 

今回は処罰は5時間警察に指導されて、書類送検で済みましたが、法律だと最悪どんな罪に問われてしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、松本伊代さん、早見優さんが起こした線路立ち入りとどんな罪に問われるのか調査してみました。


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松本伊代、早見優が線路内立ち入りで罪?損害賠償で懲役と法律はどうなる?

2017年1月13日に午後1時過ぎ、京都市右京区のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ってしまった早見優さんと松本伊代さん。

松本伊代 線路立ち入り
(画像引用元:https://twitter.com

今回の騒動は松本伊代さんが1月14日にブログで、早見さんと共に線路内に立ち入る様子の写真をアップしたことで話題となりました。

「京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ」
「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」

この様子と松本伊代さんの記事内容をみた読者は「犯罪自慢」「非常識すぎる」といった批判が殺到します。

 

そのため松本伊代さんと、早見優さんは自身のブログにて謝罪をします。

 

しかし、1月下旬に京都府警右京署が5時間の事情聴取を早見優さんと松本伊代さんに行い、2017年2月10日に鉄道営業法違反の疑いで書類送検されました。

 

さらに線路立ち入りの間に、ロケをしていた番組「クチコミ新発見!旅ぷら」は今回の騒動を受けての放送を取りやめる事態となってしまいました。

 

松本伊代さんの夫であるヒロミさんは2月12日放送の「ワイドナショー」に出演してコメントをするとのことで、松本伊代さん自身は仕事も変わらず続ける予定です。

線路内立ち入りで罪?損害賠償になる可能性が?

今回の線路内立ち入りは鉄道営業法違反ということで、1000円以上1万円未満の科料という刑罰を受ける程度です。

松本伊代 線路立ち入り
(画像引用元:http://www.huffingtonpost.jp

しかし、線路内立ち入ったことにより、電車の運行が遅れたり、停止する事態になった場合、業務妨害罪と損害賠償を払う可能性があります。

 

損害賠償は止めた遅延金額は、電車を止めた時の額は300万円ほど、ラッシュ時は1000万円以上と言われています。

 

実際に電車では過失で、始発から夕方までストップさせた方は、賠償金で2億請求されたそうです。

 

ただ毎月2、3万円ずつ支払って二年ほど経ったときに、誠意が伝わったとして支払わなくてもよいことになりました。

 

今回、松本伊代さんと早見優さんが踏切が鳴り、慌てて逃げたので良かったですが、もしそのまま電車を止めていたらとんでもない額の損害賠償を請求されたのかもしれません。

 

一般人なら支払い能力がなくて支払わなくて良いという可能性がありますが、芸能人ということで高額でも支払い能力があるということで支払う場合がありそうですね。

 

ちなみに、わざと電車の給電用レールをショートさせたりすると、「往来妨害罪」で2年以下の懲役または20万円以下の罰金に処されます。

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松本伊代、早見優が線路内立ち入りは罪!損害賠償請求の可能性があった!

今回は鉄道営業法違反で書類送検となり、1000円以上1万円未満の科料という刑罰だけで済みました。

 

しかし電車を止めていたら多額の損害賠償金を支払う可能性があったようです。

 

みなさんも、線路立ち入りを含め、電車を止めていたら恐ろしことになりますので、絶対行わないでください。