2016年10月10日放送の「明石家さんまの転職DE天職」では人気Jリーガーからスペインのうどん屋に転職した石塚啓次さんが紹介されます。

 

なぜサッカーからうんどん屋に転職?

しかもスペインで…

 

そんな石塚啓次さんですが、

なぜサッカーからうどん屋へ?きっかけは?

うんどん屋はうまくいっている?現在の経営は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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石塚啓次の現在!Jリーガーからうんどん屋に転職!きっかけは?「UDON」がスペインで使えず経営危機?

Jリーガー うどん

石塚啓次さんは1993年からJリーガーとして活動し、ヒーローインタビューでは、

「僕を出したら勝てるんで、よろしくお願いします」

と物議を醸し出すビックマウスぶりで活躍していました。

 

そんな石塚啓次さんは2003年に引退した後は、アパレルブランド「WACKO MARIA」をプロデュースしてアパレル産業に進出。

見事成功し、経営能力を発揮させました。

石塚啓次、スペインでうどん屋に転職?きっかけは?

実は服屋もうどん屋もそんなに好きじゃない石塚啓次さん。

 

そんな石塚啓次さんは2014年6月8日にスペイン・バルセロナにうどん屋「YoI Yoi Gion 宵宵祇園」を開店しました。

「ラーメンって100種類ぐらいある。奥も深いやん。
うどんってだいたいまあ進める道が一本やん。で、そんなに差ってないように感じるし」

Jリーガーのときと変わらず相変わらずのビックマウスぶり。

「スペインやからこそ飲食やからね。
もちろん需要が全くないから儲からへんけど、そのおかげでライバルが少ないっていうのではじめた。
これがニューヨークやパリのビザが取れたり、日本で徳島行きますってなっても、飲食はやってなかったんちゃうかな。
もっとうまいやつがいっぱいおんねんもん。勝てると思えへんからさ。勝ちたいからさ、勝負は」

しかし、ビックマウスの裏で日本だと勝てないので勝てる戦場であるスペインを選んで、スペインでうんどん屋を始めるあたりはさすがアパレル産業を成功させた起業家と言えるでしょう。

 

特にスペインは専門店が少ないとちゃんとリサーチ済みで、だからこそしっかり一本でこだわったうどん屋を始めようと思ったようです。

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石塚啓次、現在のうんどん屋が経営危機?「UDON」がスペインで使えない?

フランス人に騙されたり、下請けが裁判沙汰になったり、工事に時間とお金が二倍だったり、税関で醤油が引っかかって800本処分したりと苦労を重ねてうんどん屋を開店した石塚啓次さん。

 

しかし、2016年に入ってさらなる経営危機に瀕しているようです。

 

なんとスペインで「うどん」という文字が使えないと勧告されたのです。

 

どうやら日本食をチェーン展開する起業が「うどん」を商標登録されたため、

・うどん屋をメディアで一切言えない
・看板から「うどん」という文字を取れ
・ネットでもうどんは使えない

とかなり厳しい制限が来たようです。

 

これについて日本の文化発展の妨げになると異議を唱えた石塚啓次さん。

 

日本では普通名詞のため、商標登録は出来ませんがなぜかスペインでは認められてしまった「うどん」。

 

そのため「うどん」は、商標登録をした起業が独占状態となってしまい、他のうどん屋がスペインに進出できず日本の文化発展の妨げになっているようです。

 

確かに、これはひどいですね…

 

なんとか日本の文化発展の為、「うどん」という商標登録はなしにしてもらいたいです。

元Jリーガー石塚啓次の現在!うどんがつかえず危機!どう切り抜ける?

その起業家としての嗅覚でうどん屋をスペインに展開した元Jリーガー・石塚啓次さん。

 

苦労を重ねてうどん屋をオープンしたのに、今度は「うどん」という文字が使えなくなるとは…

なんとか日本の文化発展の為、日本政府でもいいから改善してもらいたいですね。

 

そして石塚啓次さんには、この問題に負けずに相変わらずのビックマウスぶりで活動してください!

 

せばな~