2016年8月14日放送のテレビ東京「ドラGO!」では滋賀県琵琶湖の南端に建つ全国屈指の古刹「石山寺」が紹介されます。

 

石山寺にはなんと国宝に指定されている本堂があったりと、いろんな魅力があるようです。

 

そんな滋賀県の石山寺ですが、

石山寺とは?

石山寺にある国宝とは?

石山寺のアクセス情報は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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石山寺とは?紫式部縁の地?国宝の多宝塔とは?アクセス情報は?

石山寺 国宝

石山寺は東寺真言宗の寺で、747年に聖徳太子がどこでも拝めるように持ち運んでいた仏像を祀ったことが始まりとされています。

 

日本でも有数の観音霊場でもあり、京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶほどで、西国三十三所観音霊場第13番札所となっています。

 

秋には紅葉の名所にもあっており、夜のライトアップが綺麗で2015年には日本夜景遺産に認定されています。

石山寺の国宝?多宝塔とは?

石山寺に多宝塔は1194年に源頼朝公による寄付によって、建てられたと言われています。

 

そして1950年に重要文化財に指定されて、翌年の1951年に国宝とされています。

多宝塔の内部には大日如来像が安置されており、これも重要文化財として指定されています。

石山寺は紫式部縁の地?

石山寺は文学作「蜻蛉日記」「更級日記」「枕草子」と多くの作品に出ており、「源氏物語」の作者である紫式部は物語の着想を得るためによく訪れたようです。

 

「源氏物語」のあらすじの「須磨」「明石」は石山寺からの発想を得ており、石山寺本堂には「紫式部の間」が作られていいます。

 

また 「和泉式部日記」では 和泉式部が敦道親王との関係が上手くいかず、気持ちを鎮めるために石山寺にこもったとされたり度々石山寺が登場しています

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石山寺のアクセス情報!

【拝観時間】

午前8時~午後4時30分(入山は午後4時まで)

【定休日】

無休

【場所】

〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1

【アクセス】

電車:
JR東海道本線「石山駅」下車。京阪電車の石山坂本線に乗り換え、 京阪「石寺駅」下車後、徒歩10分。

JR東海道本線「石山駅」下車。

京阪バス「石山団地」行き、「新浜」行き、「大石」行き、「南郷二丁目東」方面行きに乗り約10分。

石山寺山門前バス停下車後に近く

【料金】

入山料:600円

駐車場 普通車:600円

駐車場 マイクロバス:1,400円

駐車場 大型バス:2,000円

駐車場 自動二輪:200円

【お問い合わせ】

電話番号:077-537-0013

FAX:077-533-0133

紫式部 縁の地「石山寺」。国宝多宝塔があったりと魅力がいっぱい!

石山寺は国宝の多宝塔や紫式部の縁の地として歴史的な建物としても有名です。

更には最近は夜景もスポットライトで綺麗だったりと魅力がいっぱいです。

 

歴史を見るために行くのも良し!夜景をみて景色を楽しむのも良し!

 

みなさんもぜひ石山寺に行ってみてください!

 

せばな~