2017年3月20日に石原慎太郎元都知事の証人喚問が行われました。

 

しかし、石原慎太郎元都知事は2015年前から脳梗塞を患って、全て忘れたと告白しました。

 

まさかの衝撃的告白ですが、一体、石原慎太郎元都知事はいつごろから脳梗塞となり、当時どんな状況だったのでしょうか?

 

ということで今回は、石原慎太郎元都知事の脳梗塞の病気になった経緯を紹介していきます。

石原慎太郎は脳梗塞で記憶障害?病気の経緯は?百条委で後遺症で忘れた告白!

「2年前に脳梗塞を患いまして、いまだに、その後遺症に悩んでおります」

「患部が右側頭頂部だったため、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、残念ながら、うまく開きません。
そのため、全ての字を忘れました。平仮名さえも忘れました

「記憶を引き出そうとしても、思い出せないことが多々あるのを、ご容赦下さい」

2017年3月20日に開かれた、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)。

 

そこではその渦中にいる石原慎太郎元都知事を中心に開かれましたが、「忘れた」と衝撃的な告白を致します。

 

なんでも、石原慎太郎元都知事は2015年頃から脳梗塞を患い、その後遺症である記憶障害によって忘れたようです。

脳梗塞が発覚したきっかけは?

2011年東京都知事に出馬して当選した時期ですが、嫁が体調を崩して倒れたことをきっかけに、病院で検査を受けるようになりました。

 

そして2013年2月に都内の病院で検査を受けた所、「軽度の脳梗塞」と診断され、入院することとなったのです。

石原慎太郎 脳梗塞
(画像引用元:http://utsu-geinou.c.blog.so-net.ne.jp

幸い軽い脳梗塞でしたが、何回も繰り返すと、リスクは高まるということもあり、面会謝絶で入院と安静にして休んでいました。

講演会で脳梗塞発症で忘れる?

2015年6月7日に講演中に体調不良を訴え、石原慎太郎元都知事は緊急搬送されたことがありました。

 

この時に「何を言おうとしたか忘れた」「頭がぼーっとする」などと、脳梗塞の後遺症に似た症状を訴え、心配する声があがりました。

 

しかし、この時は脳梗塞ではなく、疲労が蓄積していたことが原因で調子が悪くなったと発表されています。

 

ところが、今回の百条委では「2年前に脳梗塞を患った」と、2015年のこの騒動について話しているようですが、食い違っていますね。

 

結局は脳梗塞による後遺症だったのでしょうか?

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石原慎太郎は脳梗塞の後遺症「記憶障害」だった?

2015年に緊急搬送されたりと、数年前から隠されていましたが、脳梗塞による後遺症があったようです。

 

そのため、たしかに「忘れた」というのも許されるか分かりませんが、事実なのでどうしようも無いですね…

 

今後は脳梗塞の後遺症もあるので、体に気をつけてゆっくりしてください。

 

せばな~