神奈川県の東名高速道路で6月上旬に起きた追い越し車線にとまったワゴン車がトラックに追突事故が話題となっています。

 

この犯人である石橋和歩はここまで酷いことをしたのに危険運転致死傷より軽い罪である、過失運転致死傷となっており批判の声が高いです。

 

なぜ危険運転致死傷より軽い罪である、過失運転致死傷となっているのでしょうか?

また、実際に轢いてしまったトラック運転手の罪はどうなってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、東名事故で石橋和歩の罪が軽い理由とこの人の素行について、トラック運転手はどうなったのか調査したいと思います。


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東名事故で石橋和歩とトラック運転手が罪は?犯人は当たり屋で常習犯?

神奈川県の東名高速道路で6月上旬に石橋和歩が起こした事故にて、10月10日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と暴行の疑いで、神奈川県警に逮捕されました。

6月5日に事故は石橋和歩と被害者夫妻が口論となり、逆上した石橋和歩がワゴン車を追いかけて、その進路を妨害したことから始まりました。

 

そから石橋和歩はワゴン車を追い越し車線上に停止させて、後ろからきたトラックとの追突事故を引き起こしたのです。

 

この事故で高校1年と小学6年の姉妹もけがをし、両親である嘉久さんと妻友香さん(当時39)が死亡してしまったのです。

なぜ「危険運転致死傷」ではなく「過失運転致死傷」なの?

石橋和歩の行為は卑劣極まりないですが、逮捕された男の容疑が、自動車運転処罰法違反の「危険運転致死傷」ではなく「過失運転致死傷」で批判が起きます。

東名事故 石橋和歩
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

「過失運転」は注意不足、「危険運転」は危険な行為による事故に対して、それぞれ適用されます。

 

そして、「過失運転致死傷」の罪は「7年以下の懲役や禁錮、または100万円以下の罰」、「危険運転致死傷」は「人にけがをさせたら15年以下の懲役、死亡させたら1年以上の懲役」と罪の重さもだいぶ違うのです。

 

今回の石橋和歩は運転から離れてから起きた事件の事から、運転という観点からの罪である過失運転致死傷もギリギリ処罰できたようです。

 

県警も当初は罰則の重い危険運転致死傷容疑の適用も検討していたようですが、妨害行為が事故に直結したわけではないことから断念したのです。

 

県警の260台以上の運転者らから聞き取り等と、頑張った結果での過失運転致死傷にこぎつけたようですが、やはり一般市民からの不満は続出しています。

危険運転致死傷罪にできないの?

この石橋和歩の罪にいたらなった「危険運転致死傷罪」という罪は、東名高速で起きた事故が背景から成立した罪でした。

 

事故は1999年11月飲酒運転していたトラックに追突され、幼い姉妹が死亡したもので、トラック運転手は業務上過失致死罪などで懲役4年の判決を言い渡されました。

 

しかし、悪質な事故に対して「罪が軽すぎる」との批判が募り、被害者の遺族が集めた37万4000人分の署名から危険運転致死傷罪が新設されるきっかけとなったのです。

 

また業務上過失致死傷罪の法定刑(懲役5年以下)から「1年以上の有期懲役」(最高15年)と罪も大きく変わっったのです。

 

さらに2007年の刑法改正で自動車運転過失致死罪が新設、2013年には現行の自動車運転処罰法が成立したりと、交通の犯罪はどんどん法律が改正されています。

 

このことから、今回の事件も沢山の署名を募れば、現在の交通犯罪の厳罰化の流れから言っても、罪を重く出来る可能性があるかもしれません。

 

もしくは二度とこのような罪の軽い結果を起こさないように、交通犯罪の厳罰化が出来る機会でもあります。

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トラック運転手も同等の罪になる?

石橋和歩が犯人ですが、直接轢いてしまったトラック運転手も石橋和歩と同じ罪「過失運転致死傷」が成立すると考えられているようです。

 

確かに明らかに石橋和歩が停車させた妨害行為が発端で、トラック運転手は高速道路でスピードも出していたこともあり、しょうがないと思うかもしれません。

 

しかし、運転してちゃんと前方を注視して適切な対応とっていれば回避できたかもしれないとことで、石橋和歩と同じ罪「過失運転致死傷」が成立するかもしれないとのことです。

 

ただ、トラック運転手も衝突を回避できない状況と分かれば無罪となるので、ここは警察がしっかり調査して頑張っていただきたいです。

石橋和歩は当たり屋で走行妨害の常習犯だった?

犯人の石橋和歩は6月に事故を起こした1ヶ月前にも、山口県下関市の一般道で3台の車に同様の妨害行為をしていたのでした。

東名事故 石橋和歩
(画像引用元:https://nanjchannel.net

5月8日の夜には下関市の一般道で運転中に時速約10キロまで急に減速し、追い越した車にクラクションを鳴らす等をしてから進路をふさいで停車させ、窓をたたいました。

 

5月9日にはゆっくり走行している際に、追い越そうとした車の進路を2回妨害して停止させて運転席のドアを3回蹴ったのです。

 

5月9日早朝には追い越そうとした車の方へ自分の車を寄せて衝突し、手前の信号で青に変わっても10秒ほど発車せずに遅めの速度で走行していたのです。

 

それだけでなく、知人からは「当たり屋をしていた」という証言もあり、走行する車にわざとぶつかって相手に金銭を請求していたのです。

 

また、「車の運転が荒く、年に2回ほど事故を起こしていた」「別居する父親から5000円~1万円をガソリン代として借金していた」という情報もあります。

東名事故で石橋和歩とトラック運転手が罪同じがおかしい!犯人は当たり屋!

東名事故で犯人の石橋和歩の罪がなぜかトラック運転手と同じと不満が募っています。

 

もともと石橋和歩は当たり屋や妨害行為もしていたことから情状酌量の余地もなく、なんとか少しでも重い罪になってもらいたいですね。

 

そして、この事件をきっかけにさらに交通事故の厳罰化がすすみ、誰もが納得するような罪が下されるようになってもらいたいです。

 

今後も警察の捜査には頑張ってもらい、トラック運転手と石橋和歩の罪をどうしていくか動向を見ていきたいです。

石橋和歩の彼女の名前は中尾美穂で画像は?2chでリークされていた?